膝痛治療家しか知らない【膝の痛みの根本的な治し方】を公開します

膝に痛みを抱えている人、その数なんと3000万人!

ひざの痛みで悩んでいる人の数は、
国内で約3000万人近くもいると報告されています。

痛みの原因はさまざまですが、
ひざの痛みは大きく分けて2つに分かれます。

1.事故やケガで痛めるパターン
事故やケガなどで膝を直接的に負傷してしまうと
痛んだときは、治るのにけっこう時間がかかります。

とくにレスリングなどの格闘技やラグビーなどの激しいスポーツで
ひざを負傷したときというのは、痛みの度合いもかなり大きいものです。

靭帯が切れてしまうこともあれば、半月板が損傷することもあります。

こういった場合は早急に病院に行って
適切な診断と処置を受ける必要があります。

わたしは、サッカーで右ひざの半月板を損傷し
しばらく激痛で、ひざの曲げ伸ばしが
できないでいた経験があります。

>>半月板損傷の具体的な症状と治療方法について

>>右膝の外側半月板を損傷してから関節鏡手術を受けるまでの経緯

半月板損傷や、手術の体験談について知りたい方は
上記のページをご覧になられてください。

2.日常生活の積み重ねで痛めるパターン

日々の日常のなかでカラダを酷使していると
疲労が蓄積されて痛みが生じることがあります。

デスクワークをしているOLさんと、引越し屋さんとでは
だんぜん引越し屋さんのほうが膝を痛める可能性が高くなります。

年齢とともに再生スピードが衰え
関節の軟骨が劣化していくと
変形性膝関節症になります。

>>変形性膝関節症の具体的な症状と治療方法について

 

変形性膝関節症について詳しく
知りたい方は上記の記事をご覧ください。

理化学研究所の発表で凄いことが判明!?

いまから9年ほど前に、独立行政法人の理化学研究所から
ひざ痛に関しての物凄い情報が発表されたことをご存知ですか?

どういった内容かというと、ひざの痛みには
遺伝的な要因が大きく関係しているという内容です。

生活環境の問題だけで、ひざの痛みが
起きているわけではないということです。

他の民族に比べて、とくに日本人と中国人は
ひざの関節が変形しやすい遺伝子を
持っていることも明らかになってます。

このことからも分かるように、ひざの痛みは
環境的な要因と遺伝的な要因が複合的に
重なっていることが理解できます。

日本人に圧倒的にO脚が多い理由

アメリカやイタリアの人で
O脚になっている人は
圧倒的に少ないです。

アメリカ人がO脚にならない理由と検索窓にいれて
調べてみると、非常に興味深い記事がでてきます。

欧米人がO脚にならない理由は
腰の骨が前側に反っているためです。

日本人は、欧米人と比べて
脊髄の神経が細くなっています。

脊髄の神経が細いと、神経が圧迫されて危ないので、
日本人の腰の骨は真っ直ぐになっているのです。

腰の骨が真っ直ぐになると
大腿骨を引きあげる大腰筋という
インナーマッスルが後ろに引っ張られます。

大腰筋が後ろに引っ張られると
股関節がひらいてガニ股になるので
O脚になりやすいのもうなずけますね。

 

わたしがブログを開設した理由

わたしが、このブログを開設したのには
いくつかの理由があります。

いちばん大きな理由としては、自分が
過去にひざの痛みで悩んでいたからです。

いままで、ひざの痛みとまったく無縁だった人間が
急にひざを痛めると、ひざが痛い人の
たいへんさが分かるようになります。

なんとしてでも、ひざを治したい。。
どうにかして痛みをとりたい。。

そんなふうに日々模索しながら
ひざにとって良いと言われてることは
なんでもぜんぶ実践してきました。

テニスボールでひざの痛みを取る方法だったり
仙腸関節という骨盤の歪みをとる治療院に行ったり
カイロプラティックオステオパシーにも行きました。

整骨院、マッサージ、鍼灸治療
気功整体、リンパドレナージュ、筋膜リリースなどなど
数々の代替療法や民間療法にもかよっていました。

他には、ひざにいいと言われている
筋肉トレーニングを実施しました。

グルコサミンコンドロイチンなどの
サプリメントも一通り飲んでみました。

そして、いろいろ試した結果
下記のような結論にいたりました。

それは、、、

民間療法で、ひざ痛を解決できる部分もあれば
解決出来ない部分があるということ

外科的処置で、ひざ痛を解決できる部分もあれば
解決できない部分もあるということ

このようなことが、自身の体験を通して分かったのです。

わたしのひざ痛の場合は、
サッカーでの激しい接触外傷によって
ひざの軟骨が剥がれ、関節遊離体という
軟骨の骨片が関節のなかで悪さをしていました。

それなのに、わたしは民間療法や
代替療法でひざの痛みを
取ろうとしていたのです。

こういった問題は、100%
手術をしなければ問題は解決しません。

手術が遅れてしまった要因は

近所の整形外科医院で
レントゲン撮影をしてヒアルロン酸注射をしたが
MRI検査ができない病院を受診してしまったこと

MRI検査で半月板損傷の確認はできたが
関節遊離体の存在が確認できなかったこと

こういった要因が重なったために
保存療法を選択してしまったからです。

このように、適切な形で診断ができない状況が続くと
不安がうまれてしまい、路頭に迷ってしまいます。

わたしは、ひざの痛みで苦しんでいる人に
自分と同じような辛い経験をしてほしくありません。

手術などの外科的処置で
解決しなければいけない問題もあれば
手術などはせずに、民間療法で問題を解決したほうが
絶対にいい場合もあることをご理解頂けるとうれしいです。

ブログを開設したのには、
もうひとつの理由があります。

それは、ひざ痛を解消したい人や
ひざ痛の知識を仕入れたい人に
正しく有用な情報を提供したいという
お節介な気持ちをもっているからです。

良くも悪くもインターネットのなかには
数多くの情報が氾濫しています。

例えば、ひざ痛というキーワードを検索窓にいれると
約542万件もの記事が検索結果に表示されます。

本当に冗談抜きに
物凄い検索ヒット数です。

しかしながら、この膨大な情報のなかで
参考になる有用な記事を見つけるのには
ある程度の知識や経験が必要になります。

そして、多くの人が閲覧する情報は
検索して1ページ目にヒットした記事です。

なにを言いたいのかというと、
今後、専門的な知識をもっている人が
正しい知識を検索ユーザーに提供するためには

Googleが、どういった基準で
記事を上位表示させているのか
そういったWEBに関しての知識
ある程度は必要になってくるということです。

なので、皆さんにわたしから
ひとつ協力してほしいことがあります。

もし、わたしの記事がタメになるものであれば
ひざ痛で悩んでいるご家族やお友達の方に
このブログの存在を教えてあげてください。

はんたいに、このブログの内容が
それほど良いものでなければ
そっと画面を閉じて下さい。笑

できるだけ分かりやすく記事を書いていますが
もし分かりにくい記事などがあれば遠慮なく
お問い合わせページからご連絡ください。

ちなみにわたしは現在、ひとりの整体師として
膝痛治療に特化した整体サービスを展開しています。

まったく痛みを感じることなく
膝の痛みが消失していきます。

信じても大丈夫な情報の選び方

最近、つくづく感じることがあります。

それは、書店などの専門書籍よりも
インターネットのなかにある専門情報のほうが
はるかに見やすくて扱いやすいということです。

見やすくて、扱いやすいぶん
正しい情報を選びぬく必要があります。

書籍に比べると、正確性などには
すこし劣るところがあるかもしれません。

インターネットから正確な情報を
選びぬくにはチョットしたコツがあります。

それは、情報を提供している人が
どういった人であるのか知るということです。

情報を配信している理由や
理念なども理解できていると、尚更
アタリの情報を入手しやすくなります。

当ブログは私自身の経験をもとに作ってます

このブログでは、わたしが今までに
体験してきたことをベースに
情報を配信しています。

これは、わたしの持論なんですが
実体験ほど、役に立つ情報は
ないんじゃないのかと。

実際に自分が経験してきたことを
ブログに書きつづることは、とても
価値のあることだと感じています。

この、ブログもそういったブログに
なっていったらいいなと思っています。

いまは、どちらかというと
教科書的な内容を投稿していますが
そればかりじゃ面白くないので、もっと
マニアックで役に立つ情報を配信していきます。

今後は、効果的な筋肉トレーニングや
セルフでできる、ひざのケアの方法などを
メインに配信していければと考えています。

また、実際にセルフケアで使っている
ひざ周りのメンテナンスグッズなども
画像や動画などを使ってご紹介していきます。

ひざの痛みを治すうえでいちばん大事なこと

ひざの痛みを治すうえで、いちばん大事なことがあります。

それは、ひざの痛みをなおすことを
決してあきらめてはいけないということです。

あきらめては、そこで
すべてが終わってしまいます。

たしかに、もう治らないんだ、よくならないんだと
あきらめてしまうのは、ラクなことかもしれません。

ですが、人間 生きている限りは
確実に自然治癒力が働いています。

少しでもよくしたい、よくなりたい
そういった前向きな気持ちの強さが
自然治癒力をより一層高めてくれるのです。

あきらめのわるい人間が ひざ痛を克服する

わたしは今から5年ほど前に
サッカーの接触プレーが原因で
右ひざを痛めたことがあります。

そのときに、お医者さんに

「君の膝の軟骨はとてつもなく
傷んでいる状態で、学会でも
発表できるくらいの痛み具合だ」

そんなふうに言われました。

先生にサッカーの競技復帰をしたいと言ったら

「今までのように激しくプレーをするのは
難しいから、今の状況をよく考えてください」

そんなふうなことも言われていました。

ですが、私は死ぬほど大好きな
サッカーを諦めきれませんでした。

ひざの状態はむずかしい状態ではありましたが
サッカーのない人生など考えられなかったですし
絶対に競技復帰して再起してやろうと考えていました。

自分は、本当に根っからの
サッカー馬鹿なんだと思います。

わたしがサッカーに競技復帰できた理由は
ひざ関節まわりの筋肉トレーニングを
徹底的にやりこんだからでした。

理学療法士の先生に作ってもらった
個別プログラムのメモをいつも
肌身離さず持ち歩いていました。

スポーツの種類や、ひざの状態に応じた
トレーニングプログラムを知っているのと
知らないのとでは大きな差が生まれます。

リハビリをするための専用ベッドを買って
1日の大半をベッドのうえで過ごしていたので
みるみるうちに衰えた筋肉が回復していきました。

3ヶ月目くらいから、片足だけでスクワットをする
シングルスクワットが出来るようになり、それを機に
ひざの状態が急激に良くなっていきました。

そして半年後に無事に競技復帰をし、以前よりも
快適にサッカーができるようになっていたのです。

そういった経験をしているので、
ひざ痛が原因で、自分のやりたいことを
あきらめてほしくないなと思っています。

階段をスタスタ上り下りできるようになりたい!

大好きな孫と一緒に、かっけこして遊びたい!

またマラソンを再開して自己ベストを更新したい!

ママさんバレーボールの試合に、もう一度でたい!

信号が点滅したときに、駆け足できるようになりたい!

痛みの原因を特定して、それに則した
筋肉のトレーニングを実施していけば
大なり小なり、いい結果が必ずでます。

ひざの痛みをとるうえで絶対的に必要な知識

ひざの痛みをとるうえで、
絶対的に必要なことがあります。

それは、痛みがおきる理由を
知っておくということです。

痛みという結果には、かならず
痛むまでの流れや理由があります。

ひざがどのようなときに
痛むのかを知っておくことで
より適切に対処することができます。

ひざが痛むときというのは

許容範囲外の
衝撃・荷重・ひねり

この3点が、ひざ関節のなかで起きたときです。

たとえば歩行時の衝撃と荷重をやわらげるためには
体重を落とすことによって、ひざへの負担を減らせます。

ですが、体重を落とすことだけでは
完璧だとは言えませんよね。

体重を落としつつも、衝撃や荷重に
耐えるための筋肉を強化したり
柔軟にしたりする必要があります。

階段を上るときに、ひざが痛んでるのであれば
ひねりによって痛みがおきているので
ひねることを避けなければいけません。

これも、ひねることだけをストップするのではなく
ひざが内側に入って捻じれないように
内側の筋肉を強化する必要があります。

詳しくはコチラのページをご覧ください。
>>自分で ひざの痛みを治す筋肉バランストレーニング

わたしがおすすめする筋肉トレーニング

総合的なアプローチをするうえで
なくてはならないものが筋肉への刺激です。

正しい形で筋肉を強化することができれば
ひざ関節が正常に動くようになります。

わたしが ひざを痛めたときに
いちばんはじめに取り組んだ
筋肉トレーニングがあります。

このトレーニングではスクワットのように、
ひざを曲げ伸ばししないので、ひざ関節に
負担をかけることなく筋肉を強化できます。

この筋肉強化トレーニングのことを
アイソメトリックス運動(静的運動)といいます。

階段をのぼるときに ひざが痛むときの筋トレ

階段をのぼるときにひざが痛む人は
内側の筋肉(内転筋)を強化すると
ひざの痛みが改善していきます。

痛みがとれる理由は、内転筋を鍛えることで
ひざが内側にねじれるのを防いでくれるからです。

>>内転筋を鍛えるうえで参考になる動画

エクササイズ動画として紹介されていますが
ひざの痛みをとるうえで、この運動は大いに役立ちます。

階段をおりるときに ひざが痛むときの筋トレ

つぎは、階段をおりているときに
ひざが痛む場合の筋肉トレーニングです。

階段をおりているときに ひざが痛む理由は
太ももの外側にある筋肉が弱くなっているためです。

太ももの外側の筋肉が弱まると
ガニ股のような感じで足が開きます。

>>外転筋を鍛えるうえで参考になる動画

動画のなかでは、上げるほうの足を後方に
引いていますが、ひざの痛みをとる場合は、
足を前方45度に出すようにして実施します

ひざの痛みは総合的なアプローチで解消する

ひざに痛みを抱えている人は
どうしても治したいという気持ちが
焦りに変わってしまいがちです。

この焦る気持ちは私自身も経験してますし
すごく共感できる点なんですが、ぶっちゃけ
あせったところで、ひざの痛みは良くなりません。

焦ってしまいがちな人がとる行動として多いのが
ひざの痛みをとる手段を限定させてしまうことです。

たとえば、お医者さんから軟骨が
すりへっていると言われたとしましょう。

そうすると、手段を限定していく癖のある人は
軟骨にいいとされるサプリメントをたくさん買って
そればっかりを飲んで痛みを解消させようとします。

これじゃあ、本末転倒です。

いつまで経っても根本的な意味で
ひざの痛みは解消しないでしょう。

上手に効率よく痛みをとっていくには
かならず痛みの原因をはっきりとさせて
その原因を1つずつ解消していく必要があります。

総合的なアプローチのできる人は
軟骨に負担をかけないように、体重を落として
ひざまわりの筋肉を痛みのでない形で強化します。

トレーニングをしたあとは、手でさすって
筋肉の疲れをとって、クーリングダウンで
氷嚢を使ってアイシングをするかもしれません。

そして、関節軟骨のもととなる良質なサプリメントを
いちばん吸収しやすい食後に摂取して
早期回復に努めるかもしれません。

わたしの経験上、良質なサプリメントを摂取することで
ひざの違和感や痛みは、改善していきやすいです。

ですが、それ単体のみに
頼ることはオススメしていません。

実際に、食生活や生活習慣などを改善したうえで
サプリメントを摂ると更に効果を感じることができます。

もし、いま試してみたいサプリメントがあるという人は
次の点に注意して、サプリメントを買うようにしてください。

選んではいけないサプリメント

絶対に治ると断言しているものや、ウン十万円もするような
高額すぎるものは怪しいので、避けるようにしてください。

整形外科の治療や民間療法を否定して
商品のことだけを美化しているようなものも避けましょう