【膝に体重をかけたらズキッと痛い】早期で痛みを取り除く方法を公開

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本日、久しぶりにサッカーで右膝を痛めました。

症状は右膝に体重をかけたときにズキッとした痛みが走るというものです。

以前、損傷したことのある右膝の外側半月板の部分が痛んでいる感じです。

いつもより準備運動が足りていなかったのと、ジャンプやステップの多いゲームになったということが重なって症状が現れています。

これは間違いなく外側の半月板に負担がかかっているときの症状です。

ゲームが終わってから膝のなかに違和感があったので、膝窩筋が緊張しているのかと思っていましたが、予想以上にダメージが大きかったので、今回は念入りにケアしようと思います。

膝に体重をかけたら痛いときの症状

まず、膝のなかが窮屈になるような、詰まっているような、そんな感覚になっているはずです。

これは膝が真っ直ぐに伸びた状態で膝関節に衝撃が加わったことが大きな原因です。

膝のなかにあるインナーマッスル(膝窩筋や足底筋)が衝撃を受けたときに代償動作でかばう動きを取るため、膝内部の筋肉が凝っているような症状も出ます。

とくに過去に半月板を損傷している人は膝窩筋が緊張しているので、膝の裏に痛みを感じたり、指で押さえると痛い場合があります。

体重をかけて歩くと、ズキッとした鋭い痛みが出でくるので、怖くてあまり体重を乗せれません。

しかしながら、焦らずにしっかりと処置をすれば痛みは大幅に改善していきます。

ということで今回は、膝に体重をかけたら痛いときに、どうすれば早期で痛みを取り除けるかについてお話していきます。

最初に実践するのはアイシング

まずは膝内部の炎症を抑えるために、氷と水を用意しましょう。

冷凍庫で冷やした製氷皿の氷でもいいですが、おすすめはコンビニなどで売っているクラッシュアイスです。

クラッシュアイスの氷はキメが細かくて、膝をアイシングするときに患部に密着するので冷え方が全然違います。

短い時間で大きな冷却効果を得ることで、炎症の緩和スピードも早まります。

もちろん、製氷皿で作った氷でも充分に代用できます。

たっぷりの氷を氷嚢にいれてから、軽く水を注いで空気を抜きながら、氷嚢のキャップをしめるようにしましょう。

1回のアイシングの目安時間は30分~40分です。

2セット~3セット繰り返しアイシングをすることで乳酸や発痛物質が流れやすくなります。

※保冷剤は氷点下以下になるため、患部の炎症を緩和しにくくなります。凍傷などの危険もあるのでアイシングは必ず氷を使うようにしてください。

膝まわりの筋肉をほぐして膝関節の負担を減らす

膝に体重をかけたときに膝の関節がズキッと痛むのは、筋肉の緊張が大きく関係しています。

硬くなった筋肉をストレッチで引き伸ばしてあげることで、膝関節の負担を少なくさせることが狙いです。

とくに膝に体重をかけたときに痛む箇所は、膝の外側、膝の内側、膝の裏、膝の中です。

膝まわりの筋肉をほぐすときに最初にやっておきたいのが、膝のお皿まわりのマッサージです。

膝のお皿の動きが悪くなると膝関節のスキマがなくなって関節が圧迫されてしまいます。

そうなると、膝のなかにある半月板や関節包に圧力が加わって、痛みが出るようになります。

マッサージをすることで膝内部の圧力が少なくなって、膝関節へのストレスを減らすことが可能です。

お皿周りのマッサージは、親指のお腹を使って力強く念入りにマッサージしていきましょう。

お皿の下側、横側、上側、とにかく膝のなかに触れるところがあったら、すべてマッサージするような感覚です。

アイシングで充分に冷した後にマッサージをすることで痛みを感じることなく膝関節の動きを良くすることができます。

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膝裏のストレッチで縮まった膝窩筋を伸ばす

膝に体重をかけたときに膝の裏が痛くなるときがあります。

そういったときは膝のなかにある膝窩筋をしっかりと伸ばしてあげることが大切です。

膝窩筋に関する詳しい内容は前回のブログで紹介させて頂きましたが、膝窩筋は簡単にいうと、膝の曲げ伸ばしをスムーズにさせる役割を持っています。

縮まった膝窩筋を引き伸ばすうえで効果が期待できるのが膝裏のストレッチです。

膝裏のストレッチはカラダの硬さによって伸ばせる範囲が変わってきますが、いちばん基本となる形は、長座になって脚を伸ばして手を使って足の爪先を引き寄せる方法です。

他には、椅子に脚を引っかけて爪先を引き上げる方法もありますし、アキレス腱のストレッチの要領で膝窩筋を伸ばす方法もあります。

アイシングで充分に炎症をとってから、膝周りの筋肉をマッサージでほぐして、膝裏のストレッチをすれば、かるい症状であれば痛みはすぐに消える場合が多いです。

ですが、ときには色んな手を使っても痛みが改善されないことがあります。

膝に体重をかけたときに膝が痛む理由は様々ですが、半月板が損傷しているときは、関節軟骨の修復も必要になるので時間がかかってきます。

そういうことを考えると、関節軟骨に栄養を与える関節液の粘性をあげたり、関節液が分泌される量を増やしていく必要があります。

今回、わたしが痛めた右膝もアイシングとマッサージとストレッチをしても、体重をかけると膝が痛むので、それ以外に効果のある方法をご紹介します。

テニスボールを使って膝関節の歪みを取り除く

関節包内矯正といって、人間の関節には無数の関節の袋がついています。

関節の袋は非常に繊細な器官で、例えば天気の悪い雨の日なんかで気圧がさがると関節の内側にある力が外側に働くために関節包が膨張します。

そして膨張した関節包が、膝のなかにある組織を圧迫して炎症を起こし、痛みがでるというサイクルになっています。

膝に体重をのせて痛む場合も同じような原理で起きているので、関節包の膨張を解消させてあげる刺激が必要です。

テニスボールを使ったエクササイズを実践することで、膝関節の関節包が矯正されて体重をかけても膝が痛くならない可能性があります。

テニスボールを使ったエクササイズについての詳しい内容は過去のブログに書いていますので、そちらをご覧ください。

案外、大きな力になってくれるサプリメント

テニスボールを使って関節の歪みを取り除いても、まだ完全に膝の状態がスッキリしない場合は、サプリメントを活用します。

サプリメントといっても色んなものがありますが、わたしが愛用していたのはグルコサミンなどの軟骨成分系のサプリメントとコラーゲンサプリメントの併用です。

単体使用でもぜんぜん構わないんですが、わたしが大きな効果を感じることができたのが、コラーゲンサプリメントとの併用でした。

個人的な見解になるので参考になるか分かりませんが、コラーゲン系のサプリメントを使用することでグルコサミンの吸収率が上がったのではないかと思っています。

今までに色んなグルコサミンサプリを試してきましたが、コラーゲンサプリメントと併用すると、だいたい月に2万円くらいのランニングコストがかかっていました。

なので、最近は1万円以内で併用しなくても効果を実感できるものを愛用しています。

いま愛用しているサプリは実際に実験結果で軟骨成分が再生しているもので、90%以上の人がリピーターになっているクオリティの高い製品です。
タマゴサミン
最近、オフィシャルサイト限定で新しいキャンペーンがスタートして、初回の2ヶ月分が半額で試せるようになっていました。

膝に問題を抱えている人は滑らかさを取り戻すために活用してみるのも1つの方法だと思います。

今回の記事のまとめ

膝の軟骨に大きな衝撃がかかると半月板が痛む

 

膝に体重をのせたときに痛くなるのは半月板損傷の軽度の症状

 

膝窩筋などの膝のインナーマッスルが硬くなると体重をのせたときに膝裏も痛くなる

 

膝内部の炎症を取り除くには、クラッシュタイプの氷を使ってしっかり冷やすことが大切

 

膝のお皿の動きがわるくなると膝のなかにある半月板に負担がかかるので、お皿周りのマッサージを入念に行う

 

膝の裏のストレッチをおこなうことで、膝窩筋の緊張がとれやすくなって、膝の曲げ伸ばしがラクにできるようになる

 

膝の裏にテニスボールをはさんで、痛みのない範囲で膝の関節のスキマを拡げることで、関節の歪みがとれていく

 

グルコサミンなどの軟骨成分を形成するサプリメントを活用することで、予想以上に膝の動きが改善する可能性がある

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