慢性的な膝痛を克服するには酵素食による体質改善しかない

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膝を酷使していないのに、慢性的な膝の痛みに悩まされて困っている。。。

そんな人は、膝痛を克服するために、根本な体質改善が必要かもしれません。

今回は膝の痛みと徹底的に向き合って、逃げも隠れもしない勇気ある人に向けて記事を書きます。

この記事を最後まで読んでいただくことで、今までの膝痛に対する考え方が変わります。

そして、今日から根本的に膝の痛みを克服できるようになることをお約束しましょう。

膝の痛みに慢性的に悩まされている人に共通する特徴

膝の痛みに慢性的に悩まされている人には、共通した1つの特徴があります。

その特徴とはズバリ酵素不足です。

体内で酵素が不足することによって、膝が痛くなるのです。

わたしは今までに3万人以上もの膝の痛みで悩んでいる方と接してきました。

そして、慢性的な膝痛で悩んでいる方ほど、酵素を体内に取り込めていないことがわかったのです。

どうして、体内の酵素が足りないと膝痛が起きるのか

酵素というのは、生の野菜や果物などのいわゆる生食から摂れる栄養素です。

顕微鏡でも確認できないほど小さいため、昔はそこまで重要な物質と認識されてませんでした。

それがここ最近になって酵素の重要性が見直され、酵素を積極的にカラダのなかに取り込んでいる人ほど元気で病気をしないことが分かってきたのです。

酵素がカラダのなかで不足すると、活性酸素が一気に増えて、カラダのなかにある細胞を傷つけます。

細胞が傷つくことによって影響を受けるのは内臓だけではありません。

活性酸素が増えて炎症反応が起きることで、膝や股関節などの関節にも支障をきたすからです。

とくに生食が足りていない人ほど、酵素不足に陥るため、慢性的な膝の痛みで悩まされています。

慢性的な膝の痛みを抱えている人の食生活

では、酵素不足で慢性的な膝痛で悩まされている人の食生活はどういったものなのでしょうか。

例えば、朝にパンやご飯を食べる人は酵素不足になりやすいといえます。

朝起きて、たいしてお腹も空いていないのに、パンやご飯を食べていたらそれこそ最悪です。

朝はシッカリ食べないと力がでないというのは、完全なる思い込みと幻想で、本当は朝にシッカリ食べる人ほど老けています。

朝起きて、眠たい目をこすりながら、おもむろに食パンをトースターのなかに入れる。冷蔵庫からトランス脂肪酸たっぷりのマーガリンと砂糖が入ったジャムを取り出し、インスタントコーヒーを作りながらパンを焼けるのを待つ。

↑もし、このような食事を繰り返していけば、ことごとく体内から酵素が奪われていくでしょう。

本来、朝に必要な食べ物は生の果物や野菜などです。

パンやごはんやスクランブルエッグなど、朝から食べる必要なんて全くありませんから今すぐ止めましょう。

慢性的な膝の痛みから抜け出したいなら酵素食を実践しよう

果物や生野菜には消化に必要な酵素がたくさん入っています。

酵素を体内に取り込むことで、活性酸素を除去し、体内の毒素を排出することが可能です。

とくに慢性的な膝痛で悩まされている人ほど、酵素を摂取する食事を継続していく必要があります。

私は、酵素食を実践したことで、膝の痛みから解放されてきた人を今までに何人もみてきました。

なので、効果はお墨付きです。

酵素は加熱すると破壊されてしまいますから、加熱しなくていい野菜はそのまま食べましょう。

すべてを生食にすることは出来ないとおもうので、生食と加熱食の配分を決めておくことが大切です。

全体の食事のなかで生食は6割、加熱食は4割程度にしておけば、充分に酵素を補給できます。

酵素の無駄遣いをなくせば膝の痛みが解消する

慢性的な膝痛で悩んでいる人ほど、野菜嫌いで、揚げ物やお肉が好きだったりするものです。

ですが残念なことに、焼き肉、天ぷらなどを食べると体内の消化酵素が奪われてしまいます。

せっかく生食で摂取した酵素貯金が、すぐに引き出されてしまうのは悲しいですよね。

可能なら、しっかり酵素を貯金して、健康的に過ごすための老後の資金にしたいと思うはずです。

酵素の無駄遣いを軽減させる食事の仕方(順番)

酵素の無駄遣いをなくすことで、確実に膝痛は緩和されていきます。

酵素の無駄遣いをしない食事の仕方は、ずばり生食から先に食べるということです。

例えば、晩御飯のメニューがアジの塩焼き、味噌汁、生野菜サラダ、果物だったとしましょう。

そしたら、果物、生野菜サラダ、味噌汁、アジの塩焼きの順番に食べるようにします。

先に果物と生野菜サラダを食べて、酵素を取り込んでください。

充分な酵素を確保した時点で、アジの塩焼きを食べれば、補給した酵素のみが使われるので安心です。

もし、最初からアジの塩焼きを食べてしまうと体内に潜在的にある酵素が消費されてしまいます。

そうなれば、大量の活性酸素が発生してしまうため本末転倒です。

なので、とにかく食事の最初に生野菜や果物を食べるようにしてください。

食事の順番を変えるだけで、体内の消化酵素や代謝酵素の減りを防げるのは嬉しいですね。

酵素食を継続していると起きること

酵素食を継続させていると、カラダのなかでいい反応が見受けられるようになります。

まず、気づきやすいのが朝起きたときの顔の肌のきめ細やかさです。

皮膚がどんどん柔軟になって、綺麗できめ細かくてみずみずしい肌になります。

そして、いちばん実感できるのが腸内環境です。

今まで便秘がちだった人、下痢を繰り返していた人も、酵素食を中心にしたことで、腸内環境が改善されて快便になります。

もちろん、腸内環境がすこぶる悪かった人は、ある程度の時間を要します。

ですが、腸内環境が変われば間違いなく免疫があがって、炎症反応によって起こる膝の痛みがマシになっているはずです。

酵素食を実践していくなかで注意すべきこと

正しく酵素食を実践すれば、間違いなく膝のコンディションは上がってきます。

ですが、知識が不足していたり、情報が間違っていると上手くいきません。

まず、酵素を消費する食物を覚えておきましょう。

天ぷら、とんかつ、串カツなどの揚げ物、焼き肉、焼き鳥、豚肉などは酵素を消費します。

もちろん、タンパク質をとることは大切なので、一定量は必要です。

酵素を奪い去る食べ物

酸性食品のなかには酵素を奪う食品が多いといえます。

食べてはいけないものとしては、トランス脂肪酸マーガリン、ハム・ソーセージなどの加工食品です。

ファーストフード、スナック菓子、甘いチョコレートやケーキ類も断捨離してしまいましょう。

このあたりの詳しい情報は、酵素栄養学の先駆者である鶴見隆史先生の書籍を参考にされることをオススメします。

わたしが鶴見先生の書籍のなかでもっともお世話になった書籍は「酵素が病気にならない体をつくる!」という表紙カバーが黄色の書籍です。

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