座ってから立つ時の膝の痛みを解消する方法

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椅子に長時間座った状態から急に立つと膝が痛くなるときがありますよね。

とくに普段座りなれない映画館の椅子などに座っていると、立ち上がった時に膝に痛みが出やすくなります。

座ってから急に立つと膝が痛くなってる方は予想以上に多そうです。

 

座ってから立つと急に膝が痛くなる原因

座ってから急に立ち上がると膝が痛くなる原因は大きく分けて3つあります。

原因1.血流不良によって膝が痛くなる

長時間座っていると血液が足のしたのほうに溜まってしまい、老廃物や疲労物質が足に集まりやすくなります。

座った状態が長く続くほど、膝や股関節のところにあるリンパの流れが悪くなってしまいます。

リンパの流れが悪くなると乳酸などの疲労物質が膝に蓄積されて動かしたときに痛みを感じるようになります。

映画館や飛行機などで長時間座っていると、血が固まって血栓になってしまうこともあるので、充分に注意が必要です。

血流不良の具体的な対策方法

対策としては窮屈な靴を履かないことや、長時間座っているのであれば血が固まらないように水分補給をこまめにして足を動かすことです。

足の指先を動かすだけでもいいですが、膝が痛くなりやすい人は膝の裏のリンパを手で刺激して膝を動かすようにしましょう。

 

原因2.膝周りの筋肉が緊張して硬くなっている

膝周りの筋肉がかたいと座っているときに膝の関節がロックされます。

膝関節が固まった状態で膝が急に伸ばされると痛みがでやすくなります。

とくに太ももの前についている大腿四頭筋という筋肉が硬くなっていると立ち上がったときに膝が痛みます。

膝周りの緊張を改善する対策方法

太ももの前側を柔らかくする方法にはストレッチやマッサージなどもありますが、太もも全体を緩めるには筋膜リリースという方法が適しています。

筋膜リリースのやり方

1.座った状態で太ももの前側の筋肉を両手で優しく包み込みます。

2.両手でしばらく包み込んで温かくなってきたら皮膚を動かすように手を回します。

3.内側と外側にそれぞれ1分くらい時間をかけてゆっくり回していきます。

 

原因:3.変形性膝関節症など関節に問題がある

座ってから急に立ち上がったときに、膝が抜けるような強い痛みがでることがあります。

この場合は変形性膝関節症や半月板損傷などが生じている可能性があるので注意が必要です。

膝が抜けるような感覚があるときは膝が腫れて熱を持つことが多いです。

膝が炎症をおこしている証拠なので膝を氷でしっかり冷やします。

そして早急に整形外科を受診して医師に診断してもらいましょう。

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