夏場の膝痛は冷房が原因?!(冷えによる膝痛の治し方を公開)

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夏になると、たちまち膝の痛みで悩まされる人が出てきます。

もしかしたら、あなたの膝の痛みは冷房による冷えで起きているかもしれません。

特に今年の夏は猛暑日が続いていて、熱中症対策のためにどこもかしこも冷房がきいている状態です。

ということで、今回は冷房による冷え性で起きる膝痛の症状と治し方についてのお話しです。

冷房で冷えたときの膝痛の症状

なにも膝に負担をかけていないのに冷えてしまうと痛くなるという方は冷え性の可能性が高いです。

冷房で膝が痛くなったときは、膝の前面が痛くなりやすい傾向があります。

いわゆる膝の真正面ですね。

とくに底冷えしてくると、膝のお皿のまわり辺りがズシーンと重だるくなります。

なにも膝を動かしていなくても膝が冷えるたびに痛くなるのは非常につらいものです。

冷房で膝が痛くなる原因がわかれば痛みは解決できる

冷房で膝が痛くなる原因は、膝のまわりを包み込んでいる筋肉が硬くなっているためです。

筋肉が硬くなる原因は、睡眠不足、栄養不足、運動不足などの生活習慣の不摂生によって起こります。

そして、いちばん厄介なのが、筋肉が硬いだけでなく、筋肉の量も少ないパターンです。

日頃から運動不足が続いている人は膝のまわりにある筋肉が少ないために簡単に冷えます。

とくに女性は筋肉の量が少ないため、冷え性による膝痛に悩まされる大半の方が女性です。

デスクワークをしている女性の方ほど、冷房の冷えで膝が痛くなっているケースが多いですね。

夏場の冷えによって起きている膝痛を解消する筋肉エクササイズ

夏場の冷えによって起きている膝痛を解消するには筋肉を増やしていく必要があります。

筋肉は数日筋トレを頑張れば増えるものでもないので、根気よく継続していくことが大切です。

今回ご紹介する筋肉エクササイズは、スクワットのように膝の関節に大きな負担はかかりません。

なので、正しく丁寧にエクササイズをやっていけば、比較的早くに冷えによる膝痛を解決できます。

1.まずはホットタオルで膝のまわりを温める

まずは冷えた膝をホットタオルで温めてあげましょう。

ホットタオルは、水で濡らしたタオルを電子レンジでチンします。

そのままお湯にタオルをつけて、絞ってから膝に巻いてあげてもいいですね。

だいたい、5分くらいしたら膝全体の血行がよくなるので、タオルを外してください。

ホットタオルで温めると血行が良くなるので、一時的に膝痛がマシになります。

ただし、この状態では冷えると痛くなるので、ここから根本的なアプローチをしていきます。

2.膝の裏に座布団もしくはクッションをあてる

次は、いよいよ筋肉エクササイズをはじめていきます。

a.長座になった状態で、膝の真後ろにクッション(タオルもしくは座布団)をあてます。

クッションのサイズはそこまで大きくないものを選んでください。

座布団がある場合は座布団を半分に折りたたんで使えます。

座布団だと固さを感じる場合は、大きめのバスタオルをロール状にぐるぐる巻いて使ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

b.膝のお皿が天井にまっすぐ上を向いた状態で、クッションを太ももの前のチカラだけを使ってグーッと押しつぶしていきます。

クッションを押しつぶした後は、すぐに力を抜くのではなく、ゆっくりと膝を曲げていってください。

片方ずつのほうがトレーニング効果が高いので、片足ずつやっていくようにします。

このa.とb.の動作を交互に20回ゆっくりとやっていきます。

20回終わったら、次はもう片方の脚を使って、膝裏にクッションをあてて押しつぶしてください。

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