変形性膝関節症でも膝に負担なく安全に楽しめるスポーツ(運動)を紹介

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若い頃に激しいスポーツをして、膝を痛めた場合、変形性膝関節症になるリスクが高くなります。

とくにサッカーやラグビー、バスケットなどの膝を捻る動作の多いスポーツをしていた人は尚更です。

だからと言って、大好きなスポーツで変形性膝関節症になったことを責めてはいけません。

競技を選ばなければ、まだまだチャレンジできるスポーツがたくさんあります。

今回は変形性膝関節症になっても楽しめるスポーツをご紹介します。

今までのように激しいスポーツができなくなったとしても、膝の負担がかからない運動をすることで、きっとストレスも発散できるはずです。

膝に負担のかからないスポーツ

膝に負担のかからないスポーツは、団体競技よりも個人競技に多いと言えます。

個人競技の良いところは、無理することなく自分のペースで出来るところです。

サッカーやバレーなどの団体競技をしてきた人にとっては、チームワークのないスポーツなんか楽しくないと最初は思うかもしれません。

ですが、水泳などの個人競技をやっていると全て自分との勝負です。

良い成績やタイムを残せるかどうかに周りの力は一切関係ありません。

継続していくと、逆にそういった競技特性が新鮮で楽しく感じてくるようになります。

わたしも半月板を損傷して、陸上で動くことがままならない時に、水泳をしてストレスを発散させていた時があります。

陸上では辛くてできない動きが、水の中だと簡単に出来るからです。

なのでプールに行ける日は、楽しみでワクワクしていました。

膝に負担のかからないスポーツのなかで、個人的にもっともオススメできるのは水泳です。

水泳には、平泳ぎ、バタ足、クロール、バタフライ、背泳ぎなど、さまざまな泳法があります。

その時の膝の状態に合わせて泳法を使い分けることで、膝に負担をかけることなくリハビリできるため一石二鳥です。

水泳以外にも、サイクリングやウォーキングや高低差の少ない山を歩くトレッキングなども膝に負担のかかりにくいスポーツです。

どうしても対相手でのスポーツがしたい場合は卓球などがオススメです。

卓球には膝を捻る動作がありますが、 変形性膝関節症の軽度であれば、問題なく競技できる場合があります。

ただし、無理は禁物です。

痛みがでたら、即刻競技を中止してアイシングなどの応急処置をして、必要であれば整形外科を受診しましょう。

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激しいスポーツを禁止されていたときに私が実践していた運動

私が当時、膝を痛めて激しいスポーツをできなかったときは、ウォーキングを主体にしていました。

自分の足の形にあったインソールを靴屋さんでオーダーメイドで作ってもらって、その靴を履いて果てしなく歩いていたことを思い出します。

日によって歩く距離は前後しましたが、大体1日に5kmル〜7km近くは歩いていたように思います。

多いときは10km〜15kmくらい歩いていたので、膝周りの筋力は失われずに済みました。

あのとき、ふてくされていて歩くことをやめていたら、今のような状態を取り戻せていなかったように思います。

歩くだけでは物足りなさを感じていた時に、NHKスペシャルの北京オリンピック特集でマイケルフェルプスという怪物のような水泳選手を知って、そこから水泳にのめり込むようになりました。

水の中を自由自在に泳ぎ回るマイケル・フェルプス選手の映像を見たことで、水泳をすることへのモチベーションが一気に急上昇します。

そのお陰で、膝周りの筋肉を発達させるためのトレーニングに取り組めたので、本当に感謝しています。

当時、通っていたフィットネスクラブにはジュニアオリンピックの強化選手を経験していた方がいらっしゃって、オリジナルのメニューを組んで一緒に泳がせてもらっていました。

そういった環境的な要因が重なって、徐々に陸上でのトレーニングもできるようになっていきました。

※最終的には膝関節のなかにある遊離体の除去と半月板の切除術をして、サッカーに競技復帰しています。

半月板損傷の手術体験記について小説形式で書き綴ったブログ

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