膝の痛みを悪化させない最新のメンテナンスで健やかな膝を取り戻そう

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膝の痛みを改善するためのメンテナンスでいちばんオーソドックスなのはストレッチです。

ストレッチの主な役目は、短縮した筋肉を引き伸ばすことによって、筋肉の緊張を取り除くことです。

ストレッチは硬くなった筋肉を弛緩させるだけでなく、血流をよくする働きもあるため、疲労回復にも役立ちます。

正しいやり方でストレッチをすれば、それなりに膝の痛みの予防改善の効果が期待できるので、おそらく今後もストレッチ人口が増えてくるのは間違いありません。

ただし、ストレッチだけやっていれば絶対に膝痛が解消するというわけではないので、メンテナンス方法に幅をもたせておくことは大切です。

今回はストレッチ以外で膝痛に大きな改善効果が期待できる、最新のメンテナンスをご紹介させていただきます。

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痛みを伴わない最強セルフメンテナンス

膝の痛みが強い時に、筋肉を引き伸ばすようなストレッチをすると、かえって膝痛が悪化することがあります。

痛みがあるときは患部を動かさずに安静にしておくのは基本中の基本です。

ですが、安静にしている時間が長くなると、筋力が落ちて筋肉が痩せていくので出来ることなら早めに痛みを取り除く必要があります。

半月板や靭帯などに問題がないのであれば、積極的に痛みを取り除くメンテナンスを取り入れることが大切です。

ストレッチができない時に有効な筋膜ストレッチ

ストレッチで痛みが出る場合は、筋肉を包みこんでいる筋膜を緩める筋膜ストレッチが効果的です。

筋膜ストレッチは、痛みを伴わずに筋肉全体の緊張を取り除くことができる素晴らしいメンテナンスです。

通常のストレッチとは違って、筋膜ストレッチに特別なテクニックは必要ありません。

筋膜ストレッチを実施することで筋肉が柔軟になり、通常のストレッチをしても痛みが出なくなるケースもよく見受けられます。

それでは、筋膜ストレッチの手順について解説していきます。

筋膜ストレッチのやり方(太もも編)

1.長座になって脚をリラックスさせる

2.両手をつかって太ももを手のひらで包み込む

3.包み込みながら少しだけ圧迫をかける

4.圧迫しながら太ももの筋肉をゆっくり回していく

太もも全体を手のひらで優しく包みこんで、手の温度を感じながら、太ももの筋肉をゆっくりと動かしていくのがポイントです。

太ももだけでなく、膝下のふくらはぎや脛の筋肉にも筋膜ストレッチを取り入れることで、脚全体の緊張がとれていきます。

膝関節の痛みが気になる部分に手のひらを覆いかぶせるようにして、筋膜をストレッチさせていきましょう。

最初は膝まわりを緩めてから、徐々に太ももや股関節近くのほうに手を移動させていくと、より筋膜がゆるんでいくのが実感できます。

筋膜ストレッチは、筋肉の温度が高くなっているお風呂あがりに行うと効果が出やすいのでオススメです。

慣れてきたら、膝に手を密着させた状態で、関節を曲げたり伸ばしたりしてみましょう。

痛みを感じない程度に、気持ちよさを味わいながら筋膜を動かしていくことで、膝の痛みが早くに改善されていきます。

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