【危険!】テニスボールを使用して膝痛が悪化するときの症状について

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膝の痛みは、テニスボールを使ったセルフケアで解消されることがあります。

当ブログでも、テニスボールを使って膝痛を解消させる方法について、症状別に詳しく解説したページがあります。

ですが、いくらテニスボールを使ったメンテナンスが膝痛に効果があると言っても、むやみやたらに使用してしまうと、良くなるどころか反対に悪化してしまうことにもなりかねません。

ということで、今回はテニスボールを使うと膝痛が悪化してしまう症状をご紹介させていただきます。

膝の痛みにテニスボールが有効な理由

膝の痛みにテニスボールを使ったメンテナンスが有効なのには下記の理由があります。

  • 膝の関節の歪みを整えてくれる
  • 膝の関節の袋(関節包)の機能を高めて、関節の動きを滑らかにしてくれる
  • 膝周りの靭帯や半月板、筋肉へのストレスが軽減される

膝に少し程度の違和感や痛みがあるくらいなら、テニスボールを使ったメンテナンスが効果を発揮してくれます。

ただし、痛みの原因が特定できていないときに、自己判断でメンテナンスをすることにはリスクもあります。

テニスボールを使ってはいけない膝痛の症状

テニスボールを使ってしまうと、膝の痛みが余計に悪化してしまう症状があります。

特に注意をしなければいけない症状は、膝に炎症が起きているときです。

具体的に言うと、膝が腫れていたり、熱を持っていたり、安静時に痛みがある場合は、テニスボールを使ったメンテナンスは避けましょう。

スポーツや仕事で膝を痛めた場合は、まずは整形外科に行って、関節や靭帯に異常がないかどうか、先生に診察してもらうことが大切です。

半月板を損傷していたり、靭帯が断裂していたり、伸びてしまっているときは、一刻も早く炎症を鎮めて怪我の回復を早める処置が必要になってくるからです。

膝に熱感があって、水が溜まっているときは、膝の内部が炎症を起こしているので、まずは炎症を食い止めるために氷を使って患部を冷却させる必要があります。

もし、患部が炎症を起こしているときにテニスボールを使ってしまうと、余計に炎症が悪化して怪我の治りを遅めてしまいます。

とくに半月板損傷などで、膝の曲げ伸ばしができないロッキングが起きているときに、膝にテニスボールを挟んでしまうと、更に膝の中にある半月板が傷つくかもしれません。

膝に炎症が起きているときは、炎症を緩和させるために、氷のうを使ってアイシングをし、不安定になった膝関節をサポーターなどで固定してあげることが大切です。

あくまでもテニスボールを使ったメンテナンスをするときは、膝に炎症がない場合だということを理解しておいて頂ければと思います。

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