膝サポーターを正しく効果的に使用する為に知っておきたい3つのこと

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膝が痛くなったときに、多くの人が考えるのが膝サポーターの着用です。

膝サポーターには膝関節を安定させて、靭帯や筋肉や腱にかかる負担を減らしてくれる作用があります。

膝への負担が減るということは、炎症を抑えて膝痛を緩和させてくれる役目があるということです。

ただし、膝サポーターを正しく使用しないと、かえって膝痛を悪化させることにも繋がりかねません。

ということで、今回は膝サポーターの着用を検討するときの条件や、膝サポーターの選び方についてオハナシします。

膝のサポーターが必要なときは、どんなとき?

膝サポーターが必要になるときは、膝に何かしらの問題が起きているときです。

膝サポーターの役目は、不安定になった膝関節を包み込みながら固定することによって、膝を安定させることです。

下記のような条件に当てはまる場合は、膝サポーターの着用で膝の不安感が改善される可能性が高くなります。

・膝にうまく力が入らない

・膝がモヤモヤしていて重だるい

・膝に体重をのせると膝が痛い

・階段を上がるときに膝が痛い

・階段を下りる時に膝が痛い

・靭帯や半月板を痛めている

 

 

膝サポーターを着用することによって、サポーターが膝を支えてくれるので、動いたときの痛みが緩和されたり、今までに痛くて出来なかった動作が出来るようになったりします。

1.膝のサポーターを着用する前にチェックしておきたいポイント

膝サポーターには、不安定な膝を安定化させて、膝の痛みや炎症を緩和させる役目がありますが、膝サポーターを着用するまえにチェックしておきたいポイントがあります。

それは、【膝の関節に熱感や腫れがないかどうかを確かめておく】ということです。

不安定な膝を固定させることは、とても大切なことですが、膝に熱があって腫れているときはサポーターで固定する前に、患部を氷で冷やしてあげる必要があります。

また、膝が腫れているときは、関節のなかで炎症がおきて膝関節のなかに水がたまっているので、整形外科を受診してレントゲンやMRIで、膝に問題がないかどうかチェックしてもらったほうがいいでしょう。

膝の腫れが改善されれば、膝サポーターを使って、患部に負担がかからないように固定させていきます。

ですから、順番としては、安静にして冷やしてから、膝サポーターで患部を固定させるという流れが適切です。

2.膝サポーターの選び方

膝サポーターには幾つもの種類があります。

サポーターによって、固定の強度や形状などが異なるため、どのサポーターを選べばいいのか迷ってしまいます。

わたしが膝のサポーターを選ぶときに考えていることは、自分がどれくらい膝に不安感を持っているかということです。

不安感が強いほど、より膝を固定させたいという思いが出てくるので、そういった場合はしっかりと固定できるサポーターを選びます。

半月板や靭帯などを痛めてしまった場合は、膝関節への負担を減らすために固定強度の高い膝サポーターを着用しておいたほうが安心です。

反対に、そこまで強く固定したくないときや、膝の動きに余裕を持たせておきたいときは、ある程度動きに余裕が生まれるサポーターを選択しています。

歩いたときや階段の上り下りなどで膝が痛む場合は、動きながらも膝を固定してくれるような柔らかめのサポーターがおすすめです。

3.膝サポーターのデメリット

膝関節を安定化させて、膝の痛みや炎症を緩和させるうえで、膝サポーターは非常に役立ちます。

ですが、膝サポーターはメリットだけでなく、デメリットもあります。

それは、長期間、膝サポーターに依存してしまうと筋肉が痩せてしまうという点です。

膝サポーターをつけて膝の痛みが改善され、今までにできない動作ができるようになると、膝サポーターをずっと着用したくなります。

ですが、膝のサポーターを長期間にわたってずっと着用しておくことは、個人的にはあまりオススメしていません。

長期間の着用をオススメしていない理由は、膝まわりの筋肉が弱体化してしまうからです。

例えば、腕を骨折した時にギプス固定をすることがありますが、何ヶ月もギプス固定をしていると、腕がものすごく細くなります。

これは骨折により筋肉が動かせない状態が続き、患部が固定され続けたことで、筋肉がどんどん萎縮したためです。

もちろん、膝サポーターの固定くらいでは、目に見えるような筋肉の萎縮はないかもしれません。

ですが、いちばんの理想は【膝サポーターは、一時的に活用して、膝の痛みや不安感を解消していく】ことです。

膝サポーターを着用して膝の痛みや不安定感が改善されてきたら、膝まわりの筋肉を鍛えて、自分の筋肉で膝をサポートしていくようにしましょう。

わたしがオススメしている膝専用サポーター

わたしがオススメしている膝専用サポーターは、お医者さんとクリニックが共同開発したお医者さんのひざベルト】です。

このベルトは、サポーターの老舗企業で有名な有限会社万来さんが販売している、膝サポーターシリーズのなかの製品です。

「がっちりタイプ」と「薄手しっかりタイプ」の2種類があるんですが、わたしが使っていたのは「薄手しっかりタイプ」です。

スポーツなどで靭帯や半月板を損傷していたり、変形性膝関節症で膝を痛めていない限りは、ある程度動きに余裕のある薄手しっかりタイプで充分に膝の安定感を得ることができます。

このタイプは、伸縮性がありつつも膝関節をしっかりとサポートしてくれるので、階段の上り下りや歩いた時に膝が痛むようなときに最適です。

動きに余裕がありつつも、靭帯の代わりになってくれる4つのナイロンスプリングが膝関節をしっかりと支えてくれるので、ベルトが膝からずれないので、安心感があります。

公式ホームページで購入した場合のみ、万が一サイズが合わなくても返品が可能ですし、1年間使って効果を感じられなかった場合でも返品保証があるのが安心です。

膝が腫れていて患部に強い炎症があるときは、氷で充分に冷やして炎症をおさえてから、膝サポーターを着用するようにしましょう。

>>お医者さんの ひざベルト 公式ホームページはこちらから入れます

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