【Q&A】重度の膝痛でも出来る仕事を探しています。転職するとしたら

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ご無沙汰しています。

膝痛治療家のミズタです。

しばらくぶりの更新になりましたが、今日も宜しくお願い致します。

おかげさまで4ヶ月前にスタートした当ブログサイトは1週間で9300ページ近く読んで頂けるブログになりました。

1ヶ月で約5万人近くの方が訪問してくださっているので、自分でもビックリしています。

今後の目標としましては、今の10倍の40万人~50万人近くの方に当サイトで有益な膝の情報を配信していければと思っています。

当サイトに教えてあげたい有益な内容がありましたら、ご家族の方や大切な方に教えいただていただけますと幸いです。

なかには毎回更新を楽しみにしてくださっている読者様もいるようで、私としましてもブログを更新する非常に大きなモチベーションになっています。

改めてこの場を通して感謝申し上げます。

そして、今後とも有益な情報を配信できるように精一杯やっていきますので、何卒宜しくお願い致します。

さて、今日は読者様から頂いたご相談内容をブログのほうでもご紹介させていただきたく思います。

今回のテーマは【膝が痛くても出来る仕事】です。

それでは、読者様から頂いたご相談内容を一部改変抜粋してご紹介させていただきます。

 ➡ 学生時代にラグビーをやっていて、そのときに前十字靭帯断裂と半月板損傷をして、手術をしました。手術後はリハビリをしましたがラグビーに復帰することはできませんでした。今は証券会社で営業周りの仕事をしています。営業では外回りが多いので絶えず膝が痛くなっていて仕事に支障をきたしています。動き出すときや膝に体重をかけたときにズキッとした痛みがあります。仕事が終わって家に帰ると膝に水が溜まって腫れています。お客様の家に行っても座敷の家だと正座をするんですが、わたしは膝を壊しているので上手く正座ができない状態です。毎回、上司の方に説明してもらって椅子を出してもらっていますが、そうやって気を使われながら仕事をするのが段々と嫌になってきました。そこでご相談なんですが、膝がわるくても負担なくできる仕事で昇給を望める転職先などはありますでしょうか?管理人さんに仕事のことを聴くのはおかしいかなと思いましたが、以前まで整骨院で働かれていて色んな業種の方とご交流があると仰っていたので、情報をお持ちではないかと思いご相談させていただきました。時間があるときで構いませんので、ご回答いただけると嬉しいです。

上記の質問をメールで送って下さった方は、30代前半の男性の方です。

質問者様のように学生時代にスポーツで膝の大怪我をされた方は、膝に無理ができない状態になっています。

スポーツや事故などで膝に大きな怪我をしてしまったときは、やはり膝の状態に見合った職場を選択するのがベストです。

膝の痛みをこらえて我慢しながら仕事をすることは心身ともにストレスがかかります。

変形性膝関節症の人も訪問介護や在宅ヘルパーなどの肉体労働は出来るだけ避けたほうがいいでしょう。

無理をすると更に膝の変形を大きくさせてしまい、もしかしたら避けれてかも知れない人工膝関節置換術などの手術が必要になってくるからです。

膝が痛くてもできる職業について

膝が痛い人にとっては肉体労働系の仕事は向いていませんので、そういった仕事は出来るだけ回避したほうが賢明です。

具体例をあげるとしたら看護のお仕事や入浴介助などの介護系のお仕事です。

やはりカラダを動かす系のお仕事は膝に無理な力がかかる場合が多いので、出来るだけ膝に負担のかからない形で仕事をしましょう。

例えば、ヘルパーさんならケアマネージャーの資格をとれば、そこまで大きな労力を使うことはありません。

介護福祉士の資格をとってデイサービスの管理側に回るといった選択もありです。

看護師さんの場合は長時間立って、力仕事をすることが多いので、膝に負担のかからない職場(病院)を選ぶのは少し難しいかもしれません。

膝が悪い人にとってデスクワークは強い味方

膝が痛くても難なくできる仕事は、デスクワークです。

わたしの整体を受けてくださっているお客さんのなかに、少し前まで訪問ヘルパーの仕事をしていた方が居ます。

膝が痛くてどうしようか悩んでおられたので、医療事務のお仕事をご提案させていただいたところ、無事に資格を取られて事務職に転身されました。

今はご自宅近くの総合病院で医療事務のお仕事をされています。

ヘルパー時代は利用者さんを抱え起こしたり、入浴介助でしゃがんだりで大変だったそうですが、事務仕事をしてからは膝が全く痛まなくなったようです。

なので、私としてもヘルパーさんのお仕事から医療事務のお仕事に切り替えるのは非常に良い方法だと思います。

膝に優しいデスクワークで高給のとれる仕事

医療事務などのデスクワークは膝に優しい反面、お給料面でなかなか厳しい部分があります。

やはりそれなりのお給料をいただこうと思った場合は、デスクワークでも専門的なお仕事を選ぶ必要が出てきます。

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【システムエンジニアの平均年収は高め】

例えば、システムエンジニアなどのお仕事は、デスクワークでパソコンを触ることが業務になります。

システムを作る技術などがあれば、システムエンジニアとして働けますし、お給料面でも優遇されます。

一般的な社内SEのお給料は最低500万円〜最高1100万円なので、プログラミングなどが好きな人はシステムエンジニアに挑戦してみるのも良いかもしれません。

システムエンジニアは圧倒的に男性が多いですが、女性SEの方も増えてきているので、極端に性別のことを心配する必要はないと思います。

【Webデザイナー,コピーライター】

こちらもウェブに関する専門知識が必要な業種になりますが、ウェブデザイナーのお仕事もデスクワークです。

わたしの周りにもWeb制作会社に所属しているデザイナーの方は何人かいます。

朝から晩まで社内にこもって、ずっとパソコンとにらめっこしてるデザイナーさんから、数時間の作業で仕事を終えるフリーランスのデザイナーさんまで様々な方がいらっしゃいます。

お給料は習得している技能やクライアント先との契約額によって変わってくるのでピンキリです。

ベンチャー企業などの立ち上げの会社の場合は20万円前後、大手制作会社の正社員だと30万円〜50万円といったところが多いと思います。

安定を選ぶならベンチャー企業などは不安定要素が強いですが、独立願望などがあれば、そういったところで技術を磨いて起業するのも1つの道かもしれません。

いわゆるデスクワークのなかの体育会系といった感じなので、膝を酷使できなくても頭はフル回転させたいという人にはオススメの職業です。

デザイナーの仕事以外にも、コピーライター、webマーケティングなどもデスクワーク主体の仕事です。

企業に所属しない雇われない生き方

会社に雇われながら働く生き方以外にも様々な働き方があります。

起業家や個人事業主として成功することは決して簡単なことではありませんが、上手くいけばサラリーマンの年収を1ヶ月で達成することも可能です。

今は安倍総理が働き方の自由を提唱している状況で、企業に勤めて働くだけでは危険だから、副業してくださいと公言するまでになりました。

働かない生き方

そして、考え方によっては働かないという生き方もあります。

働かない生き方というのは、不動産や投資などで資産運用をして、安定的な不労所得を得て暮らしていく方法です。

大きな資産を構築できるようになると、正しい知識や質の高い情報を収集できるようになるので、その資産を使って不労所得を生み出していくことも可能です。

わたしは個人事業主として活動させて頂いてますが、わたしの周りには30代にして億単位のビジネスで成功されている方が複数いらっしゃいます。

ですから、そういった方と接点をもって、気に入って頂ける人格になれば、大きく成功することも決して不可能なことではありません。

ピンチはチャンスを具現化させる

膝が悪いから、アレもできない、コレもできないと嘆くのではなく、ピンチはチャンスの理論で、時代の流れに乗って頭を柔軟にさせることで大きなチャンスを掴むこともできます。

膝が悪くて、仕事ができないなんてことはありません。

世の中には自分が想像もしていなかったような不思議な仕事がたくさん転がっています。

この記事を読んでくださった1人でも多くの方が希望を見出して、大きな一歩を踏み出されることを願って止みません。

最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。

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