しゃがんでから立ち上がろうとしたときに膝が外れるような感じになる

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  • しゃがんでから立ち上がろうと踏ん張った時にバキッと膝のなかで音が鳴って抜けたように膝が外れた
  • 言葉じゃ表せないほどの激痛が膝の関節のなかで走って、あまりの痛さに全身が冷汗でびっしょりになる
  • みるみるうちに膝が腫れてきて膝のお皿が見えなくなっている

上記のような症状がでている場合は、膝のなかに重大な問題を抱えている可能性が高いです。

膝が外れるような抜けた感覚になって激痛が走る

実は私も膝が外れるような感じになって、しばらく痛くて膝が動かせない状態が続いていた時期がありました。

当時はマッサージ師として整骨院で立ち仕事をしていたので、働いている時間に膝が抜けたように外れたときは一巻の終わりでした。

膝が抜けたあとは激痛だけでなく膝がパンパンに膨れ上がってくるので脚を自由に動かすことはできません。

そんななかで気合と根性でしばらく仕事をしていたのですが、何日経っても膝の痛みが治まらないままです。

治まるどころか膝に体重をかけるだけで膝が外れるようにガクッと抜けて、膝が伸び切らない状態になってしまいました。

膝が外れる原因を突き止めるために整形外科を受診

仕事なんてやってる場合じゃないと思った私は整骨院の経営者に事情を説明して整形外科を受診することにしました。

職場から歩いて3分もかからないところに整形外科があったので、そこに行って医師に事情を説明しました。

そうすると医師から「ここの上に仰向けになって寝て下さい」と言われ、私は目の前にあったベッドのうえに寝転びました。

医師はなにやら私の脚を曲げたり捻ったりしながら、「ここは痛いですか?この動きは大丈夫ですか?」と何度か確認してきました。

そして「骨に異常がないかどうかレントゲンを撮りましょう」と言われ、レントゲンを撮ってから診察室で医師から結果を聴かされます。

診察結果

骨には異常は見当たらない。

膝が抜けるような感覚があって膝に水がたまるのは明らかに膝の内部で問題が起きている

レントゲンでは膝の内部の状況は確認できないのでMRI検査で確認する必要がある

診察結果を聴いて医師から紹介状を書いてもらった私は大きな病院でMRIを受けにいくことになります。

膝が外れる正体は半月板の損傷だと判明

MRI検査を受けた結果、私の膝のなかにある半月板がちぎれていることが分かりました。

膝の外れるような感覚は半月板損傷だったのです。

半月板損傷は重度になってくると手術が必要になってくる膝痛の厄介な症状です。

私の場合は少し体重をかけただけで膝が外れたり水がたまったりしていました。

しばらくはヒアルロン酸を関節の中に注射でいれて軟骨再生を促していましたが、全く良くなりませんでした。

ヒアルロン酸注射をしたり膝をサラシで巻いて固定したりして症状がマシになったら手術は回避できます。

ですが私の場合は膝のなかの半月板だけでなく軟骨のかけらが石ころのように何個もあったので手術をすることになりました。

私のように膝が抜けるような感覚がある人は半月板や軟骨の損傷度合いが重い可能性があります。

手術をして軟骨のかけらやちぎれた半月板を綺麗に切り取ってもらってからは膝が抜けるような感覚から無事に解放されました。

今では大好きなサッカーを全力でできるまでに膝の状態が良くなっています。

膝が抜けるような感覚がある人は半月板を損傷している可能性が極めて高いので、早急に整形外科を受診されることをおすすめします。

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