半月板損傷による辛い膝の痛みは整体治療で改善するって本当なの?!

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半月板損傷とお医者さんから診断されてから何ヶ月も経っているのに痛みが改善されず治りがわるいと、手術をしたほうがいいんじゃないのかと思うことがあるかもしれません。

 

だけど、できれば手術しなくても膝が痛くなる症状が解消してくれるのがいちばんいいですよね。

 

そんなときに多くの人が手術せずに半月板損傷を治す方法を求めてインターネットの検索エンジンに色々なキーワードを打ち込んで調べます。

 

そのなかでもいちばん調べられる確率が高いのが半月板損傷+整体治療というキーワードです。

実際にホームページを訪問すると、整体治療で半月板損傷の痛みが改善したお客様の声などが書かれていたりします。

 

本当に手術しないで整体治療で膝の引っかかりや動いたときの痛みがなくなったら最高に嬉しいですよね。

 

ということで、今回は半月板損傷は整体治療で本当に改善するのかというテーマでお話していきたいと思います。

 

半月板損傷の辛い症状が消えない人は半月板がずれていた

半月板を損傷して、痛みが一向に治まらない人の膝はどんな状態になっているのか気になりますよね。

 

半月板は、膝の関節を安定させるためのクッションの役割をしてくれます。

 

この半月板がなんらかの理由で傷んでちぎれてしまうと、関節のあいだに半月板が挟まって膝の曲げ伸ばしができなくなったりします。

 

当然、膝のなかで炎症が起こるので膝に水がたまり動かしにくくなります。

 

傷めた度合いが軽度であれば膝に水がたまっても、すぐに腫れがひいていき膝の関節の曲げ伸ばしもできるようになります。

 

ですが、傷めてからなかなか良くなっていかない場合は、半月板の位置がずれてしまって、常に関節の動きを邪魔するようになって膝に水がたまります。

 

つまり、痛みがなかなか良くなっていかない人の膝は半月板がずれてしまって常に炎症を起こしてしまっているということです。

 

整体治療で半月板損傷による膝痛が改善する理由

整体治療といってもカイロプラクティックやオステオパシー、マッサージなど色々とありますが、膝の痛みに特化して整体サービスを提供している整体院なら尚更効果が期待できます。

 

整体治療では傷んだ半月板を直接的に修復することはできませんが、筋肉の緊張をとったり関節の歪みを整えることで膝の痛みが解消することがあります。

 

優れた整体師の先生は痛みの原因となっている関節の歪みや筋肉の緊張を特定するのが非常に上手く、的確な施術を受けることができます。

 

たとえ、膝関節のなかにある半月板がズレていたとしても、骨格や筋肉のバランスが整えば半月板は正しい位置に移動することを知っているのです。

 

腕のいい先生に運良く出会うことができれば、痛みの原因となっている場所に的確な施術が行われ、本当にビックリするくらいに膝の状態が良くなっていく場合があります。

 

整体院によっては普段の生活で膝の痛みが再発しないような正しい体の使い方を教えてくれたり、膝の筋肉を柔らかくするストレッチや膝周りの筋肉を強化する筋肉トレーニングなども教えてくれたりします。

 

整体治療でも半月版損傷の痛みを改善できないケース

どれだけ腕のいい整体師の先生でも半月板損傷による痛みを改善できないケースがあります。

 

それは関節のなかに骨の欠片が遊離している場合です。

 

こればっかりはどうしようもありません。

 

よくトップアスリートが半月板損傷で手術を受けているのは、ケガをしたときに軟骨の破片が関節内に散らばってしまうためです。

 

これを関節内遊離体(関節ネズミ)というのですが、遊離体を放っておくと関節液を取り巻いてどんどん大きくなっていきます。

 

そうなると膝関節のなかの組織を傷つけたり、関節のなかで引っかかったりして非常に強い痛みがでてきます。

 

整体の施術では筋肉の緊張や関節の歪みを解消できたとしても、関節内遊離体を膝のなかから取り除くことはできません。

 

この場合は、手術をする必要がでてきます。

 

遊離体の確認はレントゲンではなくMRI検査が最適

関節内遊離体の確認はレントゲンでは難しいので、MRIを使って確認します。

 

ただ、関節内遊離体は大きいサイズであっても稀にMRI画像で確認できないことがあります。

 

その場合は、半月板を傷めてから繰り返し膝に水がたまったり、膝の関節が曲げ伸ばしできなくなるロッキングが起きているかどうかで手術するかしないかを検討します。

 

半月板損傷と診断されて数ヶ月以上たっていて、まだレントゲン写真しか撮っていない場合は、なるだけ早くに大きな病院でMRI検査をされることをオススメします。

 

MRI画像で半月板損傷の度合いがそこまで酷くなかったとしても、膝に引っかかりや腫れなどがあれば関節内遊離体が疑われます。

 

そういった場合は、お医者さんに今悩んでいる症状をできるだけ細かく話するようにしましょう。

 

この記事を読んで下さった1人でも多くの方が、1日も早く良い状態に向かうことを願っています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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