プロが教える体重が増えても膝が痛くならない人の3つの特徴

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体重が増えると、膝が痛くなりやすいと言われています。

膝痛は体重を減らせば改善できると豪語している整形外科の先生もたくさんいます。

ですが、不思議なもので物凄く太っている人でも、膝に痛みをまったく感じない人が居るのも事実です。

今回は、太ってるのに膝が痛くならない人の3つの特徴についてご紹介します。

結論から言えば、太ってないほうがいい

結論から言うと、太ってないほうがいいです。

体重が増えることで膝の関節に負担がかかっているのは、間違いのないことです。

(ココで言う体重の増加とは、食べ過ぎや運動不足などで起こる脂肪の増加のことです)

太り過ぎてしまえば、膝だけでなく股関節や足首などの他の関節にも負担がかかりますし、なにより心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病などの生活習慣病を引き起こす大きな原因になります。

なので、太ってないほうがいいのです。

例えば、体重が70kgの人が早歩きをするとします。

そうすると、体重の3倍ほどの衝撃を膝関節で受け止めることになるので、210kgの負担がかかっていることになります。

階段の上り下りなどの膝を曲げ伸ばしする動きでは、更に2倍ほどの負担が膝にかかります。

体重が70kgの人が階段を下りていくと、膝関節に400kg~500kgの負荷がかかることになるのです。

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太っているのに膝に全く痛みを感じない人の3つ特徴

不思議なことに、世の中には太っているのに、膝にまったく痛みを感じることなく快適に過ごせている人がいます。

でも一体どうして、膝に痛みが出ないんでしょうか。

1.太っているのに膝が痛くない人は太ももの筋肉が発達している

タレントのマツコ・デラックスさんは体重が150kg以上もあるのに、膝や腰が全く痛まないことを話しています。

150kgで階段を下りたら、1000kg以上の負担が膝にかかっていることになるので、マツコさんの膝には物凄い衝撃が走っているはずです。

実はマツコ・デラックスさんは競輪選手並みに太ももの筋肉が発達していて、膝にかかる負担が筋肉によって吸収されていたことが分かりました。

つまり、太っていても膝が痛くならない人は、太ももにある筋肉が発達しているのです。

逆に、太ももの筋肉が少ない人は股関節や膝関節が痛くなりやすいといえるので、その状態で太ってしまえば、更に負担がかかってしまうことになります。

太ももの大きさは遺伝的な要因が大きい

幼少期からサッカーなどの大腿部を使うスポーツをしていた人のほうが大腿部が発達しやすいのですが、それよりも遺伝的な要因が最も大きいといえます。

太ももが発達しやすい遺伝子がある人は、運動習慣がなくても筋肉が発達しているので、そのぶん膝痛になりにくいのです。

2.太っているのに膝が痛くない人は、股関節と足関節が柔らかい

股関節や足関節が柔らかい人は、膝にかかる負荷を減らすことができます。

膝が痛くなる人は、膝の関節だけで衝撃を吸収するような動き方をしています。

股関節などの大きな関節が柔軟であれば、股関節まわりの筋肉が正しく使われて、膝への負担を少なくさせることができます。

とくに膝関節は股関節と足関節の真ん中に位置しているので、股関節や足関節が硬いと、膝関節が挟み込まれるような形になって捻りが生じて痛みが出てきます。

足関節や股関節を柔らかければ、捻じれや衝撃を分散させてくれるので、膝のなかにあるクッションの役割をしている半月板なども痛めずに済みます。

3.太っているのに膝が痛くない人は充分なコラーゲンを摂取している

コラーゲンは私たち体のなかにある全ての器官に存在しています。

体を作るタンパク質の3分の1がコラーゲンだということも解明され、近年コラーゲンへの注目度が高まっています。

爪や髪の毛、血管や内臓などに一定量のコラーゲンがないと、健康を損ねてしまいます。

また骨や関節などを丈夫にするには、コラーゲンを体のなかに取り込んでく必要があります。

日常的に炭水化物ばかりを摂取している人は、どうしてもタンパク質が少なくなり、コラーゲンが生成されにくくなります。

とくに消化器官の働きが低下すると、魚や肉などのタンパク質を摂取する回数が少なくなってきがちです。

効果的なコラーゲンの摂取方法

加熱していない生の野菜や果物などを日頃から摂取しておくことで、消化器官の働きが改善され、タンパク質を多く含んだものを食べれるようになります。

コラーゲンを多く含む食品で有名なのは、鳥の手羽先やウナギなどですが、毎日動物性食品や海洋性食品を摂取するのが難しい場合は、薬局などで販売されているサプリメントを活用するのも1つの方法です。

食事で摂取できないコラーゲンをサプリメントから摂取することは、非常に懸命な方法だと言えるので、信頼できる製品があれば食事の延長線上として活用されると良いと思います。

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