右膝の外側半月板を損傷してから関節鏡手術を受けるまでの経緯

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サッカーの試合中、右膝を負傷

サッカーの試合中、相手の膝が自分の右膝の外側に思いっきり入り、右膝が一気に腫れ上がったことがあります。

数日ほど安静にしていれば、膝の痛みも良くなるかなと安易に考えていたのが大きな間違いでした。

私の右膝は、みるみるうちに腫れて、膝のなかが引っかかって完全に伸びきらない状態に。。。

やむをえず病院に…

近所の整形外科医に行って診察してもらい、早速レントゲン検査をしたのですが、骨は異常なしという診断結果。

問題なしと言われたものの、私の膝はすごく腫れていたので、見るに見かねた先生が、膝にたまった水を抜きましょうと一言。

どうするんですか?と、聞くまもなく看護師さんが出てきて、大きな注射器を持ってきました。

実はこの膝にたまった水を抜く注射が、まあまあ痛いんです。苦笑

ただ、1日でも早く良くなりたいという気持ちが強かったので、これくらいの痛みくらい我慢しようと、通院するたびに膝の水を抜いてもらってました。

待てど暮らせど、痛みがひかない…

しかし、待てど暮らせど、私の膝は一向に良くなりません。

炎症を抑えるためのアイシングもずっと継続していましたが、アイシングを外すと、すぐにまた膝に熱を持って水がたまってきます。

病院から処方された痛み止めのロキソニンや、湿布薬のモーラステープも使いましたが、気休め程度でした。

このままでは埒が明かないと思った私は、再び近所の整形外科の先生のところに行き、自分の膝の状態を説明しました。

そうすると先生から、大きな病院で一度MRI検査をしてもらったほうがいいということで、紹介状を書いてもらって大きな病院のほうに行くことになったんです。

MRI検査を撮りに大きな病院へ

大きな病院で膝のMRI検査を撮ってもらったところ、そこではじめて担当の先生から、外側にある半月板が引きちぎれていて結構たいへんなことになっていると知らされます。

診断結果は、右膝の外側半月板損傷。

私の場合は、膝のなかが引っかかるロッキングという症状もでていたので、すぐに手術することになりました。

●膝が引っかかること
●膝に水が溜まって腫れること
●膝がバキッとなって鋭い痛みに襲われること

これらの悩みが手術によって全て解決されるなら、1日でも早く手術を受けたい!

↑当時の私の心境は、まさにそんな感じでした。

手術をすることに

私が受けた手術は、右膝外側半月板損傷の切除術という手術でした。

関節鏡という4ミリほどの小さなカメラを膝のなかにいれこんで、モニターを見ながら、ちぎれてしまった半月板をハサミでキレイに切除してもらう手術です。

全身麻酔をしてから、1時間ほどで関節鏡手術は無事に終了しました。

手術をして膝の問題が解決!

執刀医の先生が病室に来られて、私の膝の状態は、どのような感じだったのか説明してくれました。

ロッキングの原因となっていたのは、関節ねずみという骨のかけらが関節の中をチョロチョロと動き回っていたからでした。

関節軟骨も傷ついてザラザラしていたようなので、滑らかになるように掃除してくださったようです。

術後は、かなり熱感を持っていて膝がパンパンに腫れていましたが、定期的なアイシングで炎症を鎮めることで、徐々に膝の腫れが目立たなくなってきました。

それと、自分が一番恐れていた、膝がバキッと鳴って水が溜まるといった、冷や汗級の恐怖現象も起こらなくなっていました。

リハビリテーションも段階を踏みながら着実にこなしていき、膝を曲げる訓練からスタートし、最後のほうではダッシュからストップする負荷のかかるトレーニングが出来るまでになりました。

おかげさまで今では、ジャンプもできますし、正座をしても全く違和感がありません。

以前と同じように激しいサッカーの試合にも出場できていますし、何より痛みなく怖さを感じる事なくプレーを楽しめています。

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