膝の痛みを予防&改善できる酵素食と半身浴の爆発的効果について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

院内のアンケート調査にて、インターネットの検索窓に「膝の痛みを治す食事療法」などと打ち込んで、膝の痛みに効果のある食事法を調べられてる方が多数おられることが分かりました。

私も気になって、膝痛に効果のある食事について検索していたのですが、グルコサミンやコンドロイチンに関する情報が多く目立ちました。

グルコサミンやコンドロイチンは関節軟骨に素晴らしい作用をもたらす有用な成分です。

当サイトでも私がいくつかの製品を自ら購入して、膝の曲げ伸ばしが滑らかになったものを数点ご紹介しています。

ですが、今回はグルコサミンやコンドロイチンを単体で摂取するサプリメントではなく、食事から膝痛を予防&改善する方法についてお話しさせていただきます。

膝痛に効果の期待できる成分を摂取しているのに痛みが治らない人は酵素不足です

まず結論から言わせて頂くと、どんなに素晴らしい栄養素を摂取しても酵素が不足していると栄養素は吸収されないということです。

体内に酵素があるからこそ、消化器官が正常に働き、免疫が上がり、病気や怪我をしにくい体ができあがります。

一体この事実をどのくらいの人が知っているのか分かりませんが、人の体は全てタンパク質(酵素)で成立しています。

そして近年 明らかになったのがタンパク質を摂っていれば酵素は常に作り続けられるという見解が誤りであったということです。

人体で潜在的に常備されている酵素の数は有限であることが分かったのです。

これはどういうことかというと、酵素の数が少なくなって枯渇すると、体内が酸化して老化現象を起こし病気になりやすい体になるということです。

つまり酵素が不足していれば、どんなに素晴らしい成分を摂取しても、意味をなさないのです。

なので、一般的に良いとされている成分を長い年月をかけて補給しているのに、一向に膝の状態が良くならないという人は酵素不足を疑ったほうがいいのです。

スポンサード リンク

膝痛に効果の期待できる酵素食

体内にある酵素の数に限りがあれば、酵素の貯蓄残高を増やすアクションに出る必要があります。

体内にもともとある潜在的な酵素のことを潜在酵素といいます。

潜在酵素は、体内酵素と消化酵素の2つに分かれていて、体内酵素は自然治癒力を引き上げて生命活動を維持するために働き、消化酵素は食物を消化吸収するために使われます。

現代人は菜食から肉食の食生活に移行しているために、加熱された食物を摂取することが多くなっています。

焼肉やステーキ、高温の油で揚げた天ぷらなどからは酵素は1ミリたりとも摂取できないのです。

酵素は42度以上で分解されて、70度になると活性を全て失う特徴を持っています。

なので、酵素の貯蓄残高を増やすには生食を摂取する必要があります。

生食中心の食事を意識的に行うことで体内酵素を無駄に使うことなく、消化吸収の力を引き上げ、必要な栄養素を速やかに吸収させることができます。

当サイトで何度もお伝えしてることですが、膝痛の原因は、積み重なる日々の肉体的ストレス、精神的ストレスによる筋肉や軟部組織の老朽化です。

科学的にいうと活性酸素によって関節に関連する細胞が酸化し、染色体に傷が入り、その傷が慢性的な酵素不足によって変性し、膝に痛みが出てくるというような流れです。

ということは、活性酸素によって酸化して錆びてしまった細胞を酵素の力によって修復させることができれば、膝の痛みを大幅に予防&改善できるということになります。

もちろん、膝の痛みだけでなく酵素は全ての器官が必要とする物質です。

酵素食を常習的に食べることで、自然治癒力を爆発的に引き上げ、健康で長生きできる体を作ることができます。

膝痛にオススメの酵素食

膝の痛みを予防&改善するのにオススメできる酵素食は、生レバー、生キャベツ、大根おろし、味噌、漬物です。

酵素はすべて加熱していない食品からとれるので生食であれば、どんなものでも構いません。

ただし、強いていうなら動物性の酵素と植物性の酵素、そして発酵食品などをバランスよく組み合わせて食べると鬼に金棒の無敵状態になります。

とくに栄養バランスにおいてパーフェクトな食材が生レバーで、新鮮な生レバーに良質な岩塩をかけてレモン果汁をしぼって食べるとタンパク質が速やかに吸収されます。

よく、生野菜や果物は体を冷やすと言われますが、酵素不足に陥る状態に比べれば生食で体が冷えることなんて大した問題になりません。

逆に酵素食を食べ続けることで、血流量が増えて、体温が上がっていくのが実感できるはずです。

もし、どうしても生野菜や果物を食べて体が冷えてしまったり、お腹を壊してしまう方は、南国の食べ物以外の野菜や果物を口に入れるようにしてください。

バナナやマンゴーなどの南国の食べ物は体の熱をとる役割があるので、冷え性の人は生レバーやキャベツなどを積極的に食べていくようにしてください。

膝の痛みを早期で改善したい人は酵素食にプラスして体を温めることが大切

酵素食を意識的に取り入れて、3ヶ月〜半年間くらい経過すると、膝の痛みだけでなく、体のだるさや疲れなども激減しているはずです。

酵素が不足している人は、食後に強烈な眠気に襲われて生あくびが止まらない状態になります。

ですが、そんな人でも酵素食を実践していくと次第に食後の眠気が治ってくるのを実感できるはずです。

余談になりますが、どれだけ沢山寝ても四六時中 眠くて仕方ないナルコレプシーという脳疾患があります。

ナルコレプシーで悩んでいる方にも酵素食は力強い味方になってくれます。

膝の痛みを予防&改善してくれる酵素食ですが、酵素の力をさらに高めて早期で痛みを改善してくれる方法があります。

それは酵素食にプラスして体を温めることです。

体を温めるうえでも、いくつかの方法があるのですが、私がもっともオススメしているのは40度〜42度の入浴です。

入浴をして平熱を38度近くまであげることで、体内のタンパク質が活性化し免疫力を引き上げ自然治癒力を爆発的に高めてくれます。

この現象をヒートショックプロテインと言います。

入浴方法

熱めのお湯に体全体を入れて、顔以外はすべてフタをして気密化させます。

40度くらいのお湯だと大体18分くらい、42度くらいのお湯だと9分くらい湯船に浸かることで、ヒートショックプロテインを増やすことが出来ます。

入浴前はかならず200mlくらいのお水が白湯を飲んで水分補給をしておきましょう。

大量に発汗する可能性もあるので、塩分濃度のある経口補水液を飲んでおくと安心です。

不安な方はバスルームに水を入れたペットボトルを持ち込んでおくといいですね。

注意点

ヒートショックプロテイン入浴は、膝に水がたまっていたり、炎症反応が大きいときに行うと危険です。

また、平熱が普段から低い人は、入浴前に体温を測っておくようにしましょう。

入浴前の体温にプラスして1.5度ほど体温が上がれば無理をせずに湯船から出るようにしましょう。

ちなみに体温を38度にまで引き上げて、その状態で保温させることでヒートショックプロテインがMAXまで増えていきます。

ですが、最初から無理をして体調を壊しては本末転倒なので、最初は無理をしない程度に入浴してください。

菜食中心の酵素食は一般的な食事と比べれば消化器官に負担をかける割合は遥かに少なくなります。

ですが、食後すぐに入浴すると、せっかく消化のために胃腸に集まった血液が入浴によって体の外に移動してしまいます。

ですから、入浴するときはご飯を食べてから数時間あけるか、もしくは食事前に入浴をするようにしましょう。

スポンサード リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

▶ブログ運営者[愛飲サプリ ]

▶ブログ運営者[愛飲サプリ ]

コメントを残す

*