膝が痛くてもできるダイエットに有酸素運動を取り入れるべきでない理由

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膝が痛いときは、どんなダイエットをしたらいいのか悩みますよね。

ひざに痛みがなければ、歩いたり、走ったりしてダイエットできますが、痛みがある場合そういったダイエットは出来ません。

体重を減らせば膝の痛みが少なくなると分かっているのに、ダイエットができなくて体重を減らせないのは辛いものです。

では、もし仮に膝に痛みを感じない状態で、確実に体重をへらしていけるダイエット方法があったとしたら、取り組んでみたくないですか??

実は今回は、そんな目から鱗のダイエット方法をご紹介させて頂こうと思って、記事を書いています。

このダイエットを実践すれば、今まで膝に痛みがあってダイエットを諦めていた方でも、着実に体重を減らすことが可能です。

では、そのダイエット方法について今から順におはなしさせていただきますね。

膝が痛くてもできるダイエット候補先としてウォーキングはNG

膝が痛くてもできる運動の代名詞と言えば、ウォーキングです。

膝に痛みはあるけど、歩くくらいならまだ大丈夫ということで、ひたすら歩いている方を見かけたりします。

なかには歩くだけでも膝が痛くてウォーキングが出来ない方もいます。

ウォーキングが難しい人は、水中歩行などをダイエットメニューの候補として考えるかもしれません。

ですが、ぶっちゃけた話をすると、ウォーキングや水中歩行だけではダイエット効果は高くなく、そんなに体重も落ちていきません。

消費できるカロリーも それほど多くなく、2時間歩いても おにぎり一個分のカロリー程度です。

それにウォーキングなどの有酸素運動は着地の際に膝への負担が大きくかかります。

痛みを感じながら無理をして歩けば、症状が悪化してダイエットどころではなくなるかもしれません。

ということで、まずは、膝が痛くてもできるダイエット候補先からウォーキングを除外しましょう。

もちろん、ウォーキングをしても痛みがないのであれば歩いても構いません。

ですが、歩くだけでダイエットを成功させることはかなり難しいと言えます。

1日に3時間くらい歩くことができるのであれば、ダイエットできるかもしれませんが、膝が痛い方にとっては現実的ではありません。

そんな苦労をしなくても、ウォーキングよりも何倍もダイエット効果のあるトレーニングがあります。

それが体の幹を鍛える筋肉トレーニングです。

膝が痛くてもできるダイエット候補先に腹筋と背筋を追加しよう

体幹トレーニングのなかでもっとも有名なエクササイズとして挙げられるのが腹筋と背筋です。

腹筋や背筋は膝に負担をかけることなく誰もが実践できる筋肉トレーニングです。

腹筋や背筋を鍛えることで、体を支えている体幹が強化され、膝への負担を大幅に減らすことができます。

私が体幹トレーニングを推奨しているのは、体幹が強化されることで関節の痛みが改善され、結果的に痛みなく動けるようになっていくからです。

腹筋や背筋などの体幹トレーニングは、まさに膝痛を克服しながらダイエットもできる、一石二鳥のトレーニングと言っていいでしょう。

膝の痛みを改善できるオススメ体幹トレーニング

膝の痛みを改善できる体幹トレーニングは腹筋や背筋以外にもあります。

バランスボールに乗っかるのも体幹トレーニングですし、片脚立ちをするのも1つの体幹トレーニングです。

例えば、足を着地させたときに膝が痛む人は、股関節周りの体幹トレーニングが有効です。

股関節周りの体幹トレーニングのなかでも、とくにダイエット効果が高いのが、足の横あげ運動です。

足の横あげ運動

1.鍛えたい脚が上向きになるように横向きになります。
下側の足は軽く「くの字形」に曲げておいて、バランスをとりましょう

2.股関節を支点にしながら真っ直ぐに脚をあげていきます。
腰が反らないようにおへその下に力を入れて呼吸をしながらゆっくりあげていきます

足の横あげ運動を理学療法士さんが実際に分かりやすく実演されている動画がありました。

非常に参考になる動画でしたので、実践されたい方はこちらをご覧くださいませ。

体幹トレーニングで体重は落ちるの?

体幹トレーニングをすることで全身が機能し、体を安定して支えることができます。

全身で体を使えるようになれば、必然的に基礎代謝が上がります。

基礎代謝が高くなるということは、じっとしている状態でもカロリーを消費してくれるということです。

動かずともウォーキングをしているような状態を作れるなんて、夢のようですよね。

体幹トレーニングをすれば、痛みなく有酸素運動ができるようになる

そして、何より素晴らしいのが、体幹トレーニングで膝痛を克服すると、有酸素運動が出来るようになるということです。

体幹トレーニングを取り組めば取り組むほどに自由自在に体を動かすことができます。

今まで痛くて辛くて出来なかった歩く走るといった動作も難なく出来るようになるでしょう。

そうなると体幹トレーニングと有酸素運動を組み合わせたダイエットが出来るようになります。

腹筋や背筋などの無酸素運動と並行して有酸素運動をすれば、効率よく脂肪を燃焼できます。

実際に無酸素運動で成長ホルモンを分泌させた直後にウォーキングなどの有酸素運動をすると、脂肪が燃焼することが科学的に分かっています。

そういった長期的な面からみても、体幹トレーニングは膝の痛みを改善できる有効なダイエット手段になると言えます。

もし、膝が痛くてもできるダイエットをウォーキングに限定していたら、きっと膝の痛みが解消できず、ダイエットの成功確率も低くなっていたかもしれません。

膝痛の症状を改善させていきながらダイエットをするなら、私は体幹トレーニングを推奨します。

最後まで記事をよんでいただきありがとうございました\(^o^)/

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