膝の痛みを早期で回復させるには睡眠の量と質を引き上げよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

膝の痛みを回復させていくうえで、絶対的に必要なもの、それは睡眠です。

睡眠がなくてはカラダのなかの細胞が生まれ変わらないため、膝の痛みを解消させることが難しくなります。

寝る子は育つという古くからのことわざがあるように、人は寝ないと健康的に生きていくことはできません。

ということで今回は睡眠の質を高めて早期で膝の痛みをとる方法についてオハナシしていきます。

膝の痛みを改善させるなら睡眠は深く長くが理想的

睡眠時間が短いか長いかは人によって個人差がありますが、回復力をあげるなら睡眠は深く長くが理想的です。

誰でも幼少期の頃は深くて長い睡眠をとっていたかと思います。

わたしが小学生の低学年の頃は夜の9時に寝て、朝の7時に起きていました。

余談になりますが、理論物理学者のアインシュタインも睡眠時間が10時間ほどで、睡眠をとるときは誰にも邪魔されないように鍵をかけていたようです。

もちろん、ここまで長く寝る必要はないかと思いますが、やはり深い睡眠を7時間くらいとれると回復力が格段に上がります。

ただ、睡眠時間というのは意識的に深く長くとろうと思っても、体内時計を合わせるのに時間がかかるため、急に深く長い睡眠をとることは難しいと言えます。

深い睡眠をとって膝を回復させるために実践しておきたい3つのこと

深い睡眠時間をとるためには、生活リズムを整えることが大切です。

1.陽の光を浴びる

外に出て日光浴をすると体内時計がリセットされます。

とくに昼の時間帯に太陽の光を浴びることで、眠りホルモンであるメラトニンが分泌され、夜に深い眠りにつくことができます。

また、夜型の生活を直したい場合は、朝の早い時間帯におきて朝日を浴びるようにしましょう。

朝日を浴びることで体内時計がリセットされて規則正しい生活に戻ることができます。

2.就寝前に食事をお腹いっぱいになるまで食べない

夜遅くの食事は消化器官に負担をかけるため、眠りの質が浅くなり、上手く回復することが難しくなります。

とくに加熱処理をした肉料理や魚料理を満腹まで食べてしまうと、体の中にある酵素が奪い取られ、自然治癒力が下がります。

夜寝る前の食事は控え、消化器官に負担のかからない軽めの食事を心がけるようにしましょう。

生野菜や果物などの酵素を多く含んだ食べ物を摂取すると、消化器官の負担を減らすことができるので、睡眠も深くなり回復力も高くなります。

晩御飯に生野菜や果物なんて、そんなの味気なくて嫌だという方は、寝る4時間〜5時間前までに食事を済ませておきましょう。

例えばサンマの塩焼きを食べるときは大根おろしをたっぷり添えて、そこにレモン果汁を絞るだけでタンパク質が体内で効率よく使われます。

天ぷらや串カツなどの揚げ物を食べるときも刻んだキャベツと一緒に食べることで体内の酵素を失わずに済みます。

3.寝る少し前に入浴をしてリラックスする

リラックスできる時間を設けて、自律神経のバランスを整えることができれば、眠りも自然と深くなります。

寝る前の入浴は眠りを深くするうえで有効な方法です。

ただし、お湯の温度が あまりに熱すぎると交感神経が優位になって逆に目が冴えてしまいます。

40度くらいのお湯を入れて湯船に浸かることで、副交感神経が優位に働き、体をリラックスさせることができます。

稀に お風呂に入ると目が覚めて寝れなくなる方がいらっしゃいます。

そういった方は寝る5時間前くらいに入浴しておくことをオススメします。

入浴をして眠くなる原理は、血管が拡張しきったことで、体温が低下し、デルタ波という脳波が出るためです。

眠りを深くするためには、デルタ波が発生しやすい40度の湯船に20分ほど浸かることです。

スポンサード リンク

膝痛を寝ている間に改善させるには就寝前のメンテナンスが肝心

寝るたびに膝の痛みが改善していったとしたら非常にありがたいですよね。

実は就寝前にあるメンテナンスをすることで、カラダの疲れを取り除くことができます。

爪もみ

爪の生え際の部分を片方の指でつまんで軽く揉んであげると自律神経のバランスが整います。

とくに薬指以外の爪の生え際を揉むことで副交感神経が働き、大きなリラックス効果が得られるだけでなく免疫力も上がります。

爪もみは基本的に手の指で実施することが多いのですが、膝が痛い人は足の指の爪もみをすると更に効果を感じやすくなります。

爪もみの時間は1つの指につき10秒を目安にして行ってください。

指でつまんでいるときは弱すぎず強すぎずの圧力で行います。

痛気持ちいい程度に爪の生え際を刺激してあげると良いですね。

大腿部の筋膜ストレッチ

太ももの筋肉が硬くなったまま眠りにつくと、翌朝も膝に痛みを持ち越すことになるかもしれません。

寝る前に太ももの筋肉を柔らかく弛緩させておくことで、腰への負担も少なくなって全身をリラックスさせた状態で深い眠りにつくことができます。

太ももの筋肉を柔らかくする方法の1つに大腿部の筋膜リリースがあります。

筋膜リリースは肌と肌を密着させて、適度に保温をしながら、ゆっくりとズリ圧を加えていくメンテナンス手法です。

筋肉を包み込んでいる筋膜をリリースすることによって、ストレスが解消されて筋膜のなかの筋繊維が柔らかくなります。

やり方は非常にシンプルで裾の広い半パンなどを履いて、手のひら全体で太ももを柔らかく包み込んで筋膜をリリースしていきます。

ポイントとしては、手のひらの温かみを感じながら太ももと手のひらを密着させることです。

軽い圧を加えながら気持ちのいい方向に手のひらで太ももを回していくと、筋膜がリリースされていきます。

回復力をあげるには、寝る時間帯が重要

シンデレラタイム、ゴールデンタイム、ターンオーバーetc,,,

美肌や美容に関心のある人なら誰でも一度は聞いたことがあると思います。

現代人は夜型生活になっている人が多く、どうしても不規則な生活になってしまい、就寝時刻も遅くなりがちです。

一昔前なら、夜になると外は真っ暗で何も見えないような状態でした。

ですが、今では朝方まで飲食店が営業していますし、コンビニも乱立しています。

特に都市部は夜型化し、夜の10時くらいになっても寝ない人が圧倒的に増えて、だいたい深夜に就寝する人がほとんどです。

ただ、残念なことに身体が一気に回復できるのは夜早くから早朝にかけての時間帯に寝ることなんですね。

夜の9時〜早朝4時くらいの間に深い眠りをとることで、成長ホルモンが分泌されて、体内を浄化してくれます。

寝ている間に酵素が作られて、免疫が上がり抵抗力のある強い身体が出来上がるのです。

ですから、できればシンデレラタイムとかゴールデンタイムと呼ばれている時間帯に就寝されることをオススメします。

最近では、夜早くに寝なくても就寝してから4時間の間は成長ホルモンが分泌されてターンオーバーも促進されるという説も出てきました。

ただ、日の出と共に起床して、日の入りと共に休息する生活リズムが何万年と繰り返されてきたことを考えると、なるだけ早い時間帯に就寝したほうが賢明です。

夜遅く寝たとしても、空腹に近い状態であれば成長ホルモンも分泌されて毒素も排出されるので、なるだけ就寝前には食事はとらないようにしましょう。

スポンサード リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

▶ブログ運営者[愛飲サプリ ]

▶ブログ運営者[愛飲サプリ ]

コメントを残す

*