膝痛とコラーゲンの関係性について箇条書きにしてまとめてみました

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今回は膝痛とコラーゲンの関係性について、分かりやすく箇条書きにしてメモしてみました。

要点を絞って書いていますので、必要な部分があれば是非とも参考にしていただきますと幸いです。

 

膝の痛みはコラーゲン不足によって引き起こされる

膝痛は膝の軟部組織を構成する関節包・靭帯・腱・半月板などの劣化現象によって起こりやすくなります。

とくに膝関節全体をオブラートのように包み込んでいる関節包には多くのコラーゲンが含まれていて、関節包の柔軟度によって関節の健康状態が大きく変化します。

  • 近年、膝痛の原因がコラーゲン不足によって起きることがわかってきた

 

  • とくに膝の関節全体を包み込んでいる関節包という関節の袋はコラーゲン不足によって硬くなりやすい

 

  • コラーゲン不足によって関節包が硬くなると、ブラジキニンやプロスタグランジンなどの痛み物質がでてくる

 

  • 健康的な関節包は柔らかく、たくさんのコラーゲンが含まれていて、関節液(潤滑油)が多く分泌される

 

  • 関節包が硬くなると分泌される関節液の量も少なくなるし、関節液の粘性も低くなってシャバシャバした液になる

 

  • 関節包が硬くなる原因は、老化現象や不規則な生活習慣によって活性酸素が発生し、細胞が酸化するため

 

  • 栄養バランスが崩れていると、血液の流れが悪くなって、関節包にも影響がでる

 

  • とくにタンパク質の不足が慢性的に続くと、コラーゲンが作られにくくなって関節包だけでなく筋肉や靭帯や腱などの結合組織が硬くなる

 

  • コラーゲンはタンパク質の一種で、分解されるとアミノ酸になって結合組織を強くしてくれる役割がある

 

  • NHKの人気健康番組ためしてガッテンで関節包が硬くなると、膝が痛くなることが紹介され話題を集めた

 

  • 重度の変形性膝関節症の人でも、関節包が柔らかければ痛みは感じない

 

  • 反対に軽度の変形性膝関節症の人でも、関節包が硬ければ物凄く強い痛みで苦しむことになる

 

  • 関節包を柔らかくさせるためには、筋肉の萎縮や緊張を取り除くことが大切

 

  • とくに膝に強い痛みを感じている人ほど筋肉の柔軟性やバランスが崩れている

 

  • 関節包を柔らかくするのに効果的なのが、腿の前にある大腿四頭筋のエクササイズ

 

  • 大腿四頭筋をギューーーッと収縮させながら脚を伸ばして踵を突き出すだけ

 

  • このエクササイズをするだけで、関節包が柔らかくなって膝の痛みが緩和される

 

  • 関節包を柔らかくさせるには、適切なエクササイズや食生活、さらには熟睡できる睡眠環境がかなり大切

 

  • 冬場は寒くなって血行がわるくなると筋肉や腱なども硬くなる

 

  • なので、なるだけ有酸素運動などで筋肉を動かす習慣をつけておく

 

  • 温泉や湯船に浸かりながら脚を曲げたり伸ばしたりすると、血行を良くさせながら関節包を柔らかくすることができる

 

  • 大腿部の筋肉が硬くなっている場合は、筋肉の材料となるタンパク質の摂取を意識して、充分な休養をとる

 

  • 人間関係、精神的疲労などは自律神経のバランスを乱して、筋肉を硬くさせるためメンタルマネジメントは必要

 

  • 病は気からという先人の言葉があるように、心因的なストレスは自律神経を乱して血液の流れを滞らせる

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