膝痛を根本的に解消するために必要な3つの知恵(姿勢,食事,睡眠)

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膝の痛みを根本的に解消するためには、膝だけでなく体全体の問題を見直す必要があります。

なぜなら、膝は全身の筋肉や関節の動きと連動して動いているからです。

とくに膝関節は骨盤や股関節の影響を受けやすいため、骨盤が歪んでいたり、股関節の動きがわるかったりすると膝を痛めやすくなります。

骨盤が歪んで、股関節が硬くなる原因

骨盤が歪んだり、股関節の動きがわるくなる原因は大きく分けると全部で3つあります。

1.姿勢不良

まず最初に考えられるのが日常的に習慣化している姿勢の歪みです。

長時間のデスクワーク、スマートフォンの使用、サンダルやハイヒールの着用など、日頃の生活のなかに姿勢がわるくなる原因がたくさん潜んでいます。

姿勢不良を治すのは意外に簡単そうですが、習慣化していると無意識のうちに姿勢がわるくなってくるので、一番難しい部分でもあります。

姿勢不良を治すポイントとしては、良い姿勢がどんな状態なのかを体にインプットさせることです。

良い姿勢がどんな状態なのかを体が理解していないと、わるい姿勢を正すことはできません。

あごを軽く引いて、胸を張って、おへその下に力を入れるだけでも、姿勢は整います。

ですが、どれだけ姿勢を良くしても、筋肉がガチコチに硬くなっていて、酸素や栄養が行き届かないと、本当の意味でストレスを取り除くことができません。

つまり、姿勢を整えるだけでは膝痛は解消されないということです。

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2.栄養不足

多くの人が気づいていない最大の盲点があります。

それが人の体は食べ物で作られているということです。

食べたものが体内に吸収されて、その吸収されたもので細胞が作られています。

栄養バランスの高い食事を日頃からできていれば、細胞の動きも活性化します。

細胞というのは、DNAとRNAで構成されているのですが、DNAは設計図、RNAは大工さんの役目を担っています。

設計図がうまく作られていないと、どれだけ優秀な大工さんが居ても家を作ることはできません。

反対にどれだけ素晴らしい設計図があっても、大工さんが居ないと家は出来上がりません。

【核酸という必須栄養素】

DNAとRNAは核酸というタンパク質で作られています。

そのため、普段の食事からうまく核酸を摂取することが細胞の新陳代謝を活性化させる必須条件です。

基本的に核酸というのは体内で自動的に肝臓や腎臓で作られているため、これまではあまり必要がない栄養素だと認識されてきました。

ですが、20代以降を境に体内で核酸を生成できる量が著しく減退し、その結果として老化や病気の発生リスクが一気に高まることが判明したのです。

そういったこともあって、近年「核酸栄養」に対しての重要度が一気に上がってきています。

核酸には体内の炎症反応を下げる抗炎症作用の役割があるため、変形性ひざ関節症や関節リウマチなどの改善にも期待が持てると言われています。

【核酸が必要な人】

喫煙習慣のある人やアルコールを定期的に摂取する人、心因的なストレスが多い人、偏った食生活を送っている人

↑こういった人ほど、核酸が体内から奪われてゆくスピードが早いため、意識的に核酸食を取り入れることが大切です。

核酸を多く含む食品は、海産物や大豆製品です。

とくにノリやイワシ、キノコやゴボウなどには核酸が多く含まれているので、和食中心の食事が豊富な核酸を摂取できるといっていいでしょう。

ちなみに自然界の食物のなかで最も多く核酸を摂取できるのは鮭の白子です。

私は健康オタクなので、鮭の白子から抽出した高品質のサプリメントを定期的に摂取しています。

サプリメントは薬品でもなんでもなく、食事の延長線上にある単なる栄養素にすぎません。

ですが、食べたもので人間の体が作られていることを考えると高品質なものを取り入れたいと願うのは非常に理にかなっていることかと思います。

普段からファーストフードなどの嗜好品を多く摂取している人や、飲み会に顔を出す頻度が高い人は、体内から核酸が失われやすくなります。

よって、食生活を見直すことは非常に大切なことだと言えるでしょう。

3.睡眠不足

寝る子は育つという古くからのことわざがあるように、睡眠は体を回復させる上で非常に重要度の高いものです。

人は一生涯の3分の1をベッドの上で過ごすと言われていることからも、質の高い睡眠をとることは膝痛を予防するうえでも必須項目だと言えます。

充分な睡眠がとれていないと、体内が浄化されないため内臓に負担がかかり、病気を引き起こしやすくなります。

また、睡眠がとれていないと、酸素や栄養が筋肉に行き届かないため、股関節や太ももの筋肉が硬くなって膝痛の原因になります。

睡眠時間が極端に少ない人や、眠りが浅い人の筋肉は硬くなっていることが多く、自然治癒力も低下するため睡眠の深度を引き上げる努力が必要かもしれません。

【深い睡眠をとるコツ】

睡眠の深度を引き上げる方法はいくつかありますが、そのなかで特に大切なのが寝る時間帯です。

成長ホルモンが分泌される時間帯に寝ることができると体の疲れが取れやすくなり回復力もあがります。

夜の21時〜深夜の3時くらいまでの時間帯はとくに成長ホルモンが分泌されやすく体内が浄化されやすい時間帯です。

この時間帯のことをシンデレラタイムとかゴールデンタイムなどと言います。

現代人は夜型の生活をしている人が多いため、早めの就寝を心がけるだけでも体が回復していくのが実感できるはずです。

【寝る直前の食事はNG】

回復力を引き上げるもう1つの方法としては、寝る3時間前には食事を済ませておくことです。

もっと言えば、空腹の状態で寝ることができれば、さらに回復力が上がります。

食べてからすぐに寝てしまうと、消化器官が動いた状態で寝ることになるので、内臓を休ませることができません。

内臓が動いた状態だと成長ホルモンの分泌量も少なくなりますし、体が浄化されないために眠りが浅くなります。

なので、最低でも寝る3時間前には晩御飯を済ませておくようにしましょう。

お腹が空いている状態で寝るのは辛いという方は消化吸収に時間のかからない果物などを摂取するのがオススメです。

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