変形性膝関節症

【変形性膝関節症とロコモの関連性】社会現象化しつつあるロコモをどのように捉えるか

最近、ロコモティブシンドロームやロコモ症候群といった言葉をよく耳にするようになりました。

 

ロコモティブシンドロームとは英語で直訳すると運動器症候群です。

 

名前のとおり、ロコモティブシンドロームは日常生活のなかで頻繁に使われる、膝や股関節などの運動器の機能が著しく低下することを意味します。

 

そしていま、ロコモティブシンドローム関連の健康市場は年々拡大傾向にあり、2016年度のロコモ市場は前年度比7%増の1354億円にまでなっています。 続きを読む

変形性膝関節症になりやすい人ってどんな人?

年齢を重ねるごとに、変形性膝関節症になる確率が上がっていきます。

男性の場合だと60歳代半ばから、女性の場合は50歳代半ばから目立ってきます。

女性のほうが男性よりも早くに変形性膝関節症になりやすく、実際に患者さんの数も、女性のほうが男性より約3倍も多いことが分かっています。
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変形性膝関節症の手術費用が劇的に安くなる高額療養費制度とは?

余分な手術費用を払わないために知っておこう

変形性膝関節症の手術費用は、決して安いものではありません。

ですが、高額療養費制度を活用することで、手術費用を劇的に安くすることができます。

以前、わたしは、右膝の半月板損傷で関節鏡視下手術を受けたことがあるんですが、高額療養費制度を使わなかったために大きな手術費用を払う形になってしまいました。
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