変形性膝関節症を手術しないで治す方法を惜しみなく公開します

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今日は衝撃的な内容をお話しさせていただきます。

日頃から私の膝ブログを読んでくださっている方は既にご存知かもしれませんが、ほとんどの変形性膝関節症は手術しなくても治ってしまいます。

ですが、私は医療従事者ではなく単なる整体師にすぎません。

この国では、医師資格のない者が治るや治すという言葉を使ってしまうと、あまり良いふうに見られません。

ご高齢の方なんかを見るとすぐにわかりますが、病院の先生=絶対的存在になっています。

予防医学に目を向けないために結果的に病気になって、薬や手術に頼るといった感じです。

なので、医師資格を持っていない整体師はパフォーマンス力が命です。

整体と一口にいっても、施術スタイルや理念などは多種多様です。

何より優れた施術を提供している整体師は全体の僅か数パーセントと一握りしかいないと言っていいでしょう。

本題に入る前に、あらかじめお伝えさせていただきます。

私は病院の先生、手術、薬を否定するような気持ちは一切ありません。

なにより私自身、関節内遊離体を除去する手術を受けたことで、健康的な関節を取り戻した経験をしています。

今回わたしが声を大にして伝えたいのは、変形性膝関節症=手術という方程式に縛られることによるリスクです。

わたしがお話させて頂く内容が読者様にとって必要なものであれば存分に活用して頂ければと思います。

ためしてガッテンでも暴露?!変形性膝関節症の重度でも痛みを感じない人が大多数いることが判明!

NHKの人気健康テレビ番組ためしてガッテンで変形性膝関節症について特集されていました。

ためしてガッテンは科学的根拠の不足で捏造疑惑なども話題になっていましたね。

個人的にも、あまり好んで観るようなテレビ番組ではありませんでした。

ですが、今回の変形性膝関節症に関する情報は非常に有用性のある内容となっていました。

一般的に変形性膝関節症は膝関節を構成する大腿骨と脛骨の関節軟骨がすり減ることによって起こるとされています。

定義としては間違ってはいないのですが、変形性膝関節症になるから膝が痛くなるというのは必ずしもイコールになるわけではありません。

なぜなら変形性膝関節症の重度の状態であっても、膝に痛みを全く感じない人が世の中にはたくさんいるからです。

変形性膝関節症の重度でも膝が痛くならないのは、一体どうしてでしょうか?

変形性膝関節症の痛みの原因は関節包の硬さ

膝関節は筋肉・靭帯・半月板などの様々な組織によってできています。

今までは変形性膝関節症の痛みの原因は関節軟骨が磨耗して擦り減ることだと考えられてきました。

ですが、実際に関節軟骨が大きく擦り減って関節が変形している人であっても全く痛みを感じない人がいます。

反対に膝の軟骨がほとんど擦り減っていない軽度の人で、膝に物凄く強い痛みを感じる人もいます。

事実、関節軟骨には神経はありません。

神経のない軟骨がすり減って膝が痛むというのは、そもそもおかしな話だということが分かります。

膝に痛みを引き起こしている原因は関節軟骨ではなく、膝関節を包み込んでいる関節包という袋状の組織です。

関節包は膝関節が正常に機能するために必要な器官です。

痛みのない健康的な膝関節は、関節包が柔らかくスムーズに伸縮しています。

そのため関節包から関節の動きを滑らかにしてくれる純度の高い関節液が分泌されます。

つまり重度の変形性膝関節症と診断されても膝に痛みがない人は関節包が柔らかいというのが特徴です。

反対に関節包が硬くなっている人は、ちょっと無理をするだけで膝に炎症が起こり痛みが走ります。

もちろん、膝の痛みのすべての原因が関節包だと断言することはできません。

ですが、膝の痛みの80%〜90%近くが関節包や筋肉などの軟部組織の問題によるものです。

変形性膝関節症の手術を回避させる関節包へのアプローチ

変形性膝関節症の重度と診断されて膝に強い痛みを感じている人でも、関節包が柔らかくなった途端に嘘みたいに膝の痛みが消えることがよくあります。

実際に私の整体を受けているお客様のなかでお医者様から変形性膝関節症の手術を勧められていた方がいます。

その方は2ヶ月後に人工関節の手術の予定を入れられてましたが、なんとか回避したいという想いを持たれて私のところに来られました。

83歳と高齢でしたが、関節包を柔らかくするための関節包の矯正を実施した結果、みるみるうちに膝の痛みがなくなったのです。

そして3回目の施術が終わったときに、お医者様の元に行かれて痛みや腫れがなくなったこと、手術を取りやめたいことをお話しされました。

お医者様もあまりにも早い回復だったので、驚きを隠せない感じだったといいます。

もし手術をしていたら、今のようにスムーズに膝を曲げ伸ばしすることはできなかったでしょう。

変形性膝関節症の手術を回避したほうが良い理由

高齢になればなるほど、変形性膝関節症の手術のリスクは高くなります。

血管の弾性が低下していたり、循環器の機能が低下していると心筋梗塞や脳梗塞、肺血栓などの心配もあります。

それに手術の後はしばらくベッドの上で過ごすことになるので、著しく筋肉が失われます。

筋肉が失われると必然的に筋力が低下するために、リハビリ中の転倒などの事故のリスクも高くなります。

そういったことを考えると、なるだけ手術を回避して、できれば手術なしで膝の痛みを取り除く手段を知っておいたほうがいいでしょう。

変形性膝関節症を手術を回避するためのサラシ固定

変形性膝関節症で膝に強い痛みを感じている人は、まずは膝のなかの環境を整える必要があります。

熱を持っていればアイシングで充分に冷やす必要がありますし、膝のなかに水が溜まっていれば痛みのある動きを制限する必要があります。

とくに膝の痛みを回復させるには、膝関節を軽く45度くらいに曲げてサラシを巻いていきます。

サラシは一反で約10メートル位あります。

サラシ一反あたり1000円くらいでAmazonなどで販売されているので、サラシが家にない場合は購入しておきましょう。

ちなみにサラシの幅は30センチほどあるので、膝に巻いていく時は3分の1(約10センチ)にカットして10メートル分を一気に使います。

身長が180センチ以上あったり、体重が60キロを超える場合は、サラシの本数を増やす必要があります。

例えば体重が70キロある人はサラシを1本半くらい使います。

体重が70キロを超える場合は、サラシを2本ほど使いましょう。

サラシが巻き終わったら、巻いたサラシがズレないように伸縮性のある包帯を使って下から上に向かって均一に巻いていってください。

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